キオレオピンぶろぐ

皆さんと共感し合えるような場になれますように!

【結論】野球部が丸刈りにする理由は社会のしくみと同じです

f:id:kioreopin:20190709221541j:plain


どうも、キオレオピンです。

 

先日、千葉県の成田国際高校野球部の丸刈り廃止が少し話題になっていましたよね。

野球部=丸刈りの風習について、昔からさまざまな議論や意見がありましたが、

今回yahooニュース等で大きく「丸刈り廃止」の運動が取り上げられたのは数少ない事例だと思います。

よってこのニュースを筆頭に、さらに丸刈り強制を廃止する高校(中学・小学)は増えるでしょう。

 

筆者はこの動きを社会の流れと同じだと考えました。

これについて今回は少し意見を述べてみようと思います。

 

 

 

なぜ丸刈りにするのか

まずはじめに、丸刈りにするメリット・デメリットをあげようと思います。

 

<メリット>

  • 髪が邪魔にならない
  • 汗をかいても蒸れにくい
  • 周りとの差別化で球児らしくすがすがしい(個人差アリ)
  • お風呂がラク

 

<デメリット>

  • 個性を出せない
  • モテない(個人差アリ)
  • 頭が寒い

個人差があるものも当然多くあるのですが、大半の人がこう思っているはずです。

 

そして次に野球部=丸刈りという暗黙のルールについてです。

昔の野球といえば、水も飲めない、体罰当たり前の時代でした。

その頃の風習で、野球をプレーする上で阻害になるものや誘惑は断ち切らなければならない、とされる日本特有の考えが現代まで深く根付いているのです。

現在は勢力を失いつつある日本の野球ですが、元々日本の得意とするスポーツといえば野球でした。

なので、いわゆる「古き良き伝統」がずっと守られてきたのが、暗黙のルールなのです。

 

 

 

社会と共通する部分

ここまで聞くともうお分かりだと思いますが、「古き良き伝統」を根強く持っているのはまさに日本全体がそうです。

野球というスポーツは特に縦社会のように上下関係が厳しい風潮がありますので、

その面から見ても野球というスポーツは日本の社会の縮図のように見えて仕方ありません。

 

こんなことを言うと叩かれるかもしれませんが、まだまだ日本の社会には年功序列の仕組みが根付いており、能力の無い人が能力の高い人よりお給料が高いなんてことはざらにありますよね。

しかし、近年トヨタが終身雇用を辞めると言ったことを筆頭にこれから多くの会社が終身雇用廃止になると予想されます。

そして実力主義の社会に近づいていくはずです。

 

今回のテーマの野球部の丸刈り問題に関しても、この流れに続くようにおかしな「古き良き伝統」は消えていくと考えられるのです。

今後、球児たちの姿から丸坊主が消え、一般人と同じように個性が出せる髪型でプレーする姿が近い将来普通になるかもしれないですね!

 

 

野球部強制丸刈り廃止もルールは必要

髪型は人間にとって個性を表現できるものの一つです。

とはいえ、「野球」となると髪型に気を取られていては元も子もありません。

あくまでもスポーツをする上での適切な髪型を守る必要があります。

 

例えば、どう見ても邪魔になる過度な長髪や、ワックスなどの整髪料をつけて野球をプレーするなどです。

強制丸坊主廃止には賛成の方は多いと思いますが、スポーツをすることを考えた上でそれなりのルールを条件としてつける必要があることを知っておいて下さい。

 

 

まとめ

今回大きく野球部の丸刈り問題について取り上げられましたが、

私も数年間の野球人生の中で、なぜもっと早くこのような動きが起こらないのかと不思議でなりませんでした。

私と同じような考えを持っていた人は全国にいると思います。

皆、どこおかしい風習があると感じていたと思います。

晴れて今回こうした動きが大きく取り上げられたので、今後の動きにこれからの子供達はぜひ期待したいものですね!

 

では!

 

 

 

↓ポチッとお願いします!

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 野球論へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

【野球】アッパースイングが理想のスイングに一番近いってこと知ってる?【間違った知識を捨てましょう】

f:id:kioreopin:20190706012556j:plain


どうも、キオレオピンです。

 

大まかに野球では、「アッパースイング」「ダウンスイング」「レベルスイング」の3種の呼び方があると思います。

 

この中で基本的に一番良いとされるのは当然「レベルスイング」です。

「アッパースイング」や「ダウンスイング」は悪いスイングの例としてよく取り上げられます。

しかしながら、本当に理想のスイングに近づくための方法は、実は「レベルスイング」ではなく「アッパースイング」の方なのです!

 

今回は今までの常識を覆すような理論をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

「野球とゴルフの共通点」

いきなりですが、皆さんに聞きたいことがあります。

「ゴルフ」を想像して下さい。

どのような打ち方をしますか?

 

答えは極度のアッパースイングですが、どこか「野球のスイング」と共通点があるように思えませんか?

遠くに球を飛ばす” という点においては同じ目標のはずですよね。

野球では一般的に「レベルスイング」が最適だとされてきました。

この考えでいけば、同じ原理でボールを打っているゴルフでも「レベルスイング」が適応されてもおかしくないですよね。

 

ゴルフは地面のボールを打つからだろ」と思う方もいると思いますが、

それならボールから離れてなるべく「レベルスイング」できるようにしているはずです。

しかし、今も昔も変わらずアッパースイングのままです。

 

 これは「レベルスイング」より「アッパースイング」の方がより強い力をバットに伝えられるからなのです。

厳密には遠心力の力がより大きくなるからです。

例えると、遠心力というパワーのゲージがたくさん貯められるみたいな。

 

しかし、どうしても野球とゴルフでは一般人からすれば全く異なるスポーツに捉えてしまうので、理想の体の使い方も自然と異なると思ってしまうのです。

ちなみにゴルフは距離を競う競技ではなく、正確なスイングコントロールが強いられるので、野球とはまた違った難しさがあり、理想とされるスイングが理にかなっているからといって皆が皆プロにはなれませんよ。

 

 

 

「ダメなアッパースイングと理想のアッパースイングの違いとは?」

まう前提として「ダメなアッパースイング」と「理想のアッパースイング」という二つのものがあると考えてください。

これらはわずかな違いしかありませんが、この緻密な違いがかなり難しいとされています。

理由は簡単で、目に見えにくいほどわずかな違いであること、そもそもスイングという動作が一瞬の出来事であるということなどが挙げられます。

結論から書きますが、それぞれのスイングには以下のような違いがあります。

 

  • 「理想のアッパースイング」・・・インパクトの瞬間でバットヘッドが立つ 
  • 「ダメなアッパースイング」・・・インパクトの瞬間でバットヘッドが寝たまま

  

この「理想のアッパースイング」を実際にYoutuberで紹介されている方がいます。

令和スイング」という名前をつけて紹介されていますが、私が「理想」とするスイングと全く同じ理論で考案されています。

 

令和スイングについての記事はこちらです↓

www.kioreopin.work

上の記事ではバットヘッドが立つや、寝ている状態も解説されているのでよく分からないよという方は参考にしてください。

 

 

「レベルスイングが理想の思考は見た目の錯覚が原因」

f:id:kioreopin:20190706012930j:plain

確かに素人がプロのスイングを見れば水平にスイングしているようにも見えますし、

一部の選手もレベルスイングを心掛けていると話していたりします。

しかし、それはあくまで一流のプロの中の意識であり、素人やバットを振る力がそこまでない子供に同じこと・同じ考えをさせても絶対に上手くいきません。

 

プロがレベルスイングをしているように見える理由は簡単で、以下のようになります。

 

  • 単純に力が強いから(バットを強く振るポテンシャルが高い)
  • よりスイングが一瞬の動作になっていて見えないから

 

プロの人や大人の人が理想のスイングで思い切り振ろうとすると、自然とレベルスイングに近づいてしまう、ということが言えます。

物理の法則を考えれば当たり前のことなのですが、その方向に対して働く力が大きければ大きいほど遠心力は増し、上方向に浮上する力が大きくなります。

よってバットの軌道が水平方向に近づいていきます。

 

「レベルスイングで振れ」というのはあながち間違いではないですが、「理想的なアッパースイング」が本当の正しい振り方と理解した上で「レベルスイング」するというのが最も正しい指導の仕方だと考えられますね。

 

 

「まとめ」

上記の説明を一通りまとめたのが以下です。

  • 「ゴルフ」との共通点から学べることがある
  • 「ダメなアッパースイング」と「理想的なアッパースイング」の2種が実は存在する 
  • 2種の違いはインパクトでヘッドが立っているか、寝ているかのみ
  • プロのレベルスイングは人間の目では現象が捉えきれていないため、そう見えるだけの話

 

本当に簡単なことなのですぐに覚えられると思います。

ただ、繰り返しになりますが、感覚を掴むまでが中々難しいポイントになってくるので言葉以上に難しいということです。

とはいえコツを一度掴めば誰でもすぐにできるようになるので、何度も「令和スイング」などを参考に繰り返し練習することをオススメします。

 

では!

 

 

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 野球論へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

室内練習での効果的な練習【野球上達法】(基礎練習は実践練習より大事です)

f:id:kioreopin:20190701031608j:image

 

どうも、キオレオピンです。

梅雨の時期ですね。

この時期の野球チームは体育館などの室内練習場所探しで大変です。

都会になればなるほど場所の取り合いが起きそうです(←田舎育ちなので無知)

 

さてさて、皆さん室内でどんな練習をしていますか?

ここでは室内練習ならではの効率的な練習方法を解説していきますよ!

 

 

 

「室内練習(基礎練習)は実践練習より大事です」

 

室内練習はほとんどが基礎練習になると思います。

(外練習は基本実践練習メインですよね)

例えば、「素振り」「軽めのフットワークを交えた送球練習」「ティー打撃」などです。

こうした基礎の練習は、野外で実戦形式のバッティングをするより貴重です。

なぜなら、「スポーツ」を極める際には「ロボットのように同じ動きができること」が

非常に大切になってくるからです(緻密で洗練された動き)

少し誇張した言い方ではありますが、いわゆる「スランプ」の時期が短い選手ほど質の高い良い選手です。

 

スポーツ選手で上を目指すなら、「ロボットのように同じ動きができる」人がスランプになりにくく、結果も長く残していくことが可能になる→安定性(レギュラー)

 

皆がレギュラーになって活躍したいですよね?

そのためにはフォームを固めることを真っ先にやるべきです。

この練習は自分がどこまで成長しようが、野球人生を終えるまでやる必要があることです。

実戦練習ばかり重視している選手は自分の感覚だけに頼ってしまいがちになり、

いざスランプになった時戻し方が分からなくなってしまいますよ。

 

「フォーム固めの大事さ」についてはこちらの記事↓

  

www.kioreopin.work

 

 

フォーム固めに動画を使用することが効果的という記事はこちら↓

 

www.kioreopin.work

 

 

 

「室内ならではのオススメ練習」

 

私がオススメする室内練習を順に紹介していきます。

 

✔️動画を撮ってフォームの確認

すごく大事なので最初に書きました。

野外ではどうしても実戦練習ばかり力を入れるチームが多い傾向があるので、

実戦練習ができない時こそ、個人個人のフォームチェックが非常に有効です

なのでフォームの動画を撮って、一人ずつミニ勉強会を開きましょう!

 

簡単な手順の例は以下のようになります。

  1. 個人個人の理想的なスイングのイメージを明確にする
  2. まずは指導などはせず、普段通りのスイングで動画を撮る
  3. 自分の動画を見させて、自分の理想イメージと合致しているか確かめる
  4. イメージとのズレを修正していく(←ここで初めて指導者が指導・助言すると良い)
  5. 修正後、再び動画を撮り理想イメージに近づけたか確認
  6. 4〜5を繰り返し、限りなく近づいたらティー打撃などで感触を確認

 

「4」に関しては、初めは指導者からの助言だけを参考に修正してもいいですが、

伸びる選手は自分で考え自分で行動することで成長スピードを上げるので

指導での修正」と「自分での修正」の割合を徐々に減らしていくと良いでしょう。

 

「1」の補足ですが、理想のイメージを持つことはかなり重要なので必ずして下さい。

とはいえ初心者はイメージを持つのが難しいと思うので、「好きなプロ野球選手のフォーム」を真似すると良いと思います。(理想のイメージとする)

そして経験を積むごとに身近な選手で自分の目標になるような選手を見つけていくとなお良いです。

理由は、プロ野球選手の実際のプレーは毎度見ることは不可能ですが、

身近な選手で目標を見つけておくことで視覚的に真似できるため成長スピードが格段に上昇するからです

 

 

✔️動体視力トレーニン

野外の練習ではなかなか動体視力のみにフォーカスしてトレーニングする機会は少ないと思います。

そんな軽視されがちな動体視力ですが、

ほとんどの人が「実践の中で培うものだ」と考えているばすです。

しかし、それは最も効率的な方法ではないのです。

 

動体視力を鍛える基礎練習の大切さを知りたい人はこちら↓

 

 

www.kioreopin.work

 

 

 

✔️素手でボールを扱う練習

普段はグローブを使ってキャッチボールや守備練習をしますよね。

しかしそれではグローブの大きさに頼ってしまう選手が多発します。

そのような選手は、ここ一番の場面やギリギリの球際などでボールを確実にキャッチする確率を大幅に下げてしまうことになります。

 

よって、しっかりと自分の手を意識して捕ることをクセづけておくことで、確実性が増し、

より安定感のある信頼できる選手になることが可能です。

また、普段から守備があまり得意でない人守備に良い印象を持っていない人ほど

この練習にしっかり取り組んでみてほしいです。

理由は、このなんでもない地味な練習ではあるものの

手の感覚を養ってくれ、グローブに頼らないグラブさばきができるようになるため、

技術の上達度合いが格段に早いからです。

 

簡単な練習方法を2つサクッと紹介します。

※初めはスポンジボール等の軽いボールで行なってください。

  1. 二人一組になる
  2. お互いに肩幅に足を開き、腰を落とす(守備についているイメージ)
  3. 片方がギリギリ捕れるか捕れないかの位置にボールを下投げする
  4. もう片方は捕ってすぐ投げ返す
これを繰り返すだけです。ポイントは捕る時はなるべく手のひらで包み込むイメージで。

下半身の強化にもなるので一石二鳥。

 

  1. 二人一組になる
  2. ゴロを転がし合ってしっかりと腰を落として捕球する
これは基本中の基本で簡単すぎですが、これをバカにしている人はいつまで経っても上達は見込めないでしょう。

 

また、こちらのような有名な練習用グラブなどもあります。

特に内野手でボールの持ち替えをサッと行うために「当て捕り」を必要とするポジションの方は

こちらのトレーニンググローブはオススメですね。

 

「まとめ」

今回紹介した練習方法はほんの一部の簡単なものなので、新たな方法を思いつくごとに追加していく予定です。

また、室内練習での補足ですが、グラウンドと違い地面が固い所での練習なので

足により負担がかかりやすくなっています。

しっかりと休憩・練習後のストレッチを行うようにしましょう。

 

では、みなさんの室内練習及び基礎練習がより充実しますように!

 

 

↓ポチッとお願いします!

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 野球論へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

スーパーの品出しバイトってどんなことするの?実際大変なの?を完全公開!!【学生アルバイトなら小売業が意外にオススメ】

f:id:kioreopin:20190629025036p:image

 

どうも、キオレオピンです。

 

私キオレオピンは、大学に行きながらスーパーの品出しアルバイトを3年以上続けてきました。

他にも「アパレルバイト」「倉庫バイト」「事務バイト」などの様々なアルバイトを経験してきました。

 

数々のアルバイトをしてきた中で、分かったことがあります。

それはスーパーの品出しが結局一番コスパいいのではないか

ということです。

 

そんな訳がないと思う人が必ずいると思うのですが、

それはズバリ、本気で取り組めていないからだと思います。

 

しっかりと就職した時のことを考えながら「お金」のことだけにとらわれず、

高い意識を持って働くことが学生アルバイトには必要だと思います。

 

 

初めてのアルバイト先を探している人や、新しく始めようとしている人、

掛け持ちで2つ目を始めようとしている人に向けて

本気で詳しく紹介していますので是非最後までお付き合い下さいませ。

 

☆この記事で得られること☆

スーパーの品出しバイトの仕事内容が超具体的に分かる!

 

 

 

「スーパーの品出しの魅力」

f:id:kioreopin:20190629024621p:image

スーパーのバイトと聞くと、正直あまり聞こえは良くないですよね。(←失礼)

私自身、「バイト何してるの?」と聞かれた時は躊躇してしまいます。笑

聞こえが悪い理由は、「誰でもできるから」「単純にカッコよくないから」ですかね。

特に「初心者はまずここからでOK」みたいなサイトをよく見かけます。

私もその部分に関しては間違っていないと思います。

 

しかし、過去に様々なバイトを経験した筆者は、

“スーパーならではの魅力” があることに気付いてしまいました。

それを以下にまとめました☟

  • 作業が簡単なものが多い
  • 繰り返し作業が多い
  • 作業スペースが広いのでストレスを感じない
  • 無理にお客さんを呼び込む必要がない(店舗によってはあるかも)
  • 接客が簡単
  • シフトの融通が利きまくりで最&高
  • シフトの時間に多少遅れてもそこまで迷惑しない(←これは後で説明します笑)
  • 廃棄商品や試供品をもらえる(店舗によっては不可)

 

全てが全ての店舗で当てはまるとは言い切れませんが、大体はこんな感じです。

上記のメリットを何点か深掘りしてみます。

 

 

✔️作業スペースが広い

例えば同じ小売業でコンビニのバイトがあげられます。

こちらも初心者向けとして有名ですね。

ですが、知っての通りコンビニは狭いですし、

何時間も狭いスペースに店員が数人がいる状態です。

「じっとしているのが苦手」なんて人は特にストレスを感じやすい可能性があります。

 

それに比べてスーパーの品出しバイトでは、店舗が比較的広く自由に歩き回れるため

かなりストレスフリーで働くことができますよ!

バイト選びで見落とされがちですが、長く働くことを考えている人は

「いかにストレスなく働けるか」を重要視して決めると良いでしょう。

 

✔️シフトの融通が利きやすい

これはアルバイト選びでもかなり重要ですね。

学生は勉強を優先するべきですし、遊びたい気持ちもあると思います。

そんな時に自分の思ったようにシフトを組んでくれないところでは

たった一度きりの学生生活を自分で無駄にしていることになります。

(テスト前に休めないとかだったら最悪ですよね...)

 

ですのでスーパーのような、比較的従業員が多い中で働く環境を選ぶことで

先程と同様ストレスフリーな働き方ができるわけです!

 

ちなみにですが、人手不足でシフトの融通が利かず、希望より多目に入れられてしまうようなアルバイトは注意が必要です。

理由は学生が1年間(1月〜12月)に稼げる給料はほぼきまっていて、

そのラインを超えて稼いでしまうと税金を取られ逆損をしてしまう可能性が高まるからです。

詳しい説明はこちら↓ 

www.kioreopin.work

 

✔️多少遅刻しても多大な迷惑がかからない

これは賛否両論、店舗によって違いがあると思います。

出勤時間に遅れることは当然ダメなことですが、

スーパーなどの一度の出勤人数が複数いる環境では

もし仮に電車の遅延で遅刻してしまってもそれほど店や他の従業員に影響はでません。

 

逆に居酒屋やレストランなど、時間きっちりに交代制でお客さんを一方的に迎え入れる職では

お客さんや従業員に多大な迷惑をかけてしまうことになりますよね。

 

これは気持ちの面でストレスフリーな状態ですね。

遅刻はいけませんが、どうしても遅れてしまいそうな時に連絡するのに

他人に迷惑をかけないという点で気持ちが軽い方がいいよね、という話でした。

(怒られそうですが...)

 

 

 

「スーパーの品出しの仕事内容」

f:id:kioreopin:20190629024331p:image

大まかな仕事内容は次の通りです☟

  • 入ってきた商品の品出し
  • 定番の商品を整頓
  • 商品の値下げ・廃棄
  • 聞いてきた時だけお客さんの接客
  • レジ応援
  • その他応援
  • 商品在庫管理
  • 商品発注作業
  • POP作成
  • 売り場変更・展開作業
  • 商品値段管理
  • その他

 

タスクが分かったところで、次は一つずつ具体的に説明してみます。

 

 

※ここからは想像してもらいやすいよう、

「部門主任1人」→「複数社員」→「パート・アルバイト」

の順番で責任の重さを仮定してお話ししていきます。(主任が一番重い)

※定番・・・お客さんが実際に商品を選ぶ場所(いつも買い物する場所)

※バックルーム・・・定番から奥にはいったところで在庫やPOP作成室、事務所などがある

 

✔️品出し

前日に売れた商品を自動補充なり手動補充なりで発注し、当日不足分を補う

→補充する中で定番に入りきらなかったらバックルームの在庫保管庫に整理して置いておく

☞これはどの店でもアルバイトがするお仕事だと思います。メインはこれですね。

 

✔️定番商品の整頓

商品が奥にあって取りにくくならない様に前に出して、かつ見栄えが良いように綺麗に並べる

☞コンビニなどと違い一つの商品の量が多いので、商品を綺麗に並べることが売り上げアップに確実に繋がっています。ただ、チマチマ作業で面倒!って人は向かないかも。

 

✔️商品の値下げ・廃棄

売れ残りの出ないように、かつ損益にならないように値下げする

→どうしても余ったら廃棄する

☞基本的に賞味期限の早いもの(例えばパンとか)は狙い通り全て売れることがないため、

毎日値下げをして損益を出さないように注意しておく必要がある

 

✔️接客

お客さんに商品の場所やイベント情報で質問を受けたら、対応・ご案内する

☞アパレルのように商品を売り込む必要はないので、基本的に場所の質問だけ答えられる様にしておけばOK。簡単。

 

✔️レジ応援

店で決められた音楽が鳴ると共にレジの応援に駆け付ける

☞レジがお客さんにとっても一番スムーズにストレス無く済ませたい場所なので、店の評価に繋がりやすい場所。中には品出しアルバイトが応援しない店もあると思います。

 

✔️商品在庫管理

在庫保管庫に保管している商品を定番へ持っていく

☞扱う商品の数が多ければ多いほど在庫の管理は難しく、隅々まで管理が行き届かないので

こまめに定番と在庫のチェックが大事

 

✔️商品発注作業

足りなくなった商品を業者から取り寄せるために発注する

☞基本的には自動補充をセットして発注という流れのため、「特別に限定で安く売る商品」を除いた定番の商品を頻繁に発注することはないものの、たまに自動補充が狂って機能しない場合があるのでその際にも発注の掛け直しが必要。
 

✔️POP作成・変更

プライスカードや広告(見出し)の作成を行う

☞お客さんは一円でも安く買おうとするのが普通なので、絶対に値段を間違えてはいけない。

よってアルバイトにさせないところもある。

 

✔️売り場の変更・展開

期間を設けて安くなっている商品を定められた位置に変更・展開する

☞安く大量に売って売り上げを伸ばすので、商品の個数がものすごく多いのが特徴。

品出しと違い、効率よくテキパキ作業ができ、展開のレイアウトが無い場合は自分で想像して売り場を完成させる必要アリ。同様アルバイトにさせないところもある。

 

✔️商品値段管理

機関によって値段が変更される商品の値段チェック・変更を行う

☞POP作成・変更と同様にお客様にとって値段は最も重要なので、慎重に行う必要がある。

同様にアルバイトにさせないところもある。

 

 

ちなみに私は全て経験しており、これら全ての作業を限られた時間でこなそうとすると

かなりテキパキとしなければならないので結構大変なのです。

(私の場合、自ら進んで行っていて、本来は正社員がする作業も含まれるため、普通にアルバイトに与えられる最低限の仕事は単純で非常に楽です)

もしスーパーのバイトでバイトリーダーになってみたいと思った方がいたら、それぞれのタスクのアドバイスを参考に働けばあなたは確実にやり甲斐を見出せるでしょう。

 

 

 

「やり甲斐は果たしてあるのか?」

f:id:kioreopin:20190629024408p:image

「簡単な作業だから」「社会のスキルなんか身につかないから意味ない」などと

軽視されがちな部類だと個人的に思いますが、それは一概には言えません。

 

もしあなたが「スーパーのバイト」より「居酒屋のバイト」の方が

コミュニケーション力が身に付くし、やり甲斐があると思っているとするとそれは間違いです。

仮にもしそうだったとしても、それは本人のやる気次第で社会に必要なスキルが身につくかどうかは変わってきます。

 

私がスーパーのアルバイトを3年間本気で取り組んだ結果、就職活動の時にアルバイトで培ったさまざまな自分の魅力が伝えられました。

というのも、アルバイトがする仕事など社会人の仕事からすれば、どんな職種でも対して変わらないのが現実です。

アルバイトを雇っている職業内で、あれがいいとかこれはダサいとか言っているのは本当は全く無意味なのです。

なぜなら本当に技術が必要(=身につく)な仕事はアルバイトにはさせてもらえないからです。

(→会社に重大な損害が出るため

 

アルバイト選びで最も大切なのは、自分に合った職業を就職活動なり転職活動なりで探すための

練習をすることに尽きると思います。

私はどんなに一般的にダサいとか簡単だと言われているスーパーのアルバイトでも、

自分にとって明確な目的意識を持ってアルバイトに取り組める環境を探すことが先決だと気付き、
「ここで一番をとってやる」ぐらいの勢いで取り組めばかならずスキルが身につくと思います。

 

大学生なのでまだ働くことに関して実感が湧かない人が多い中、

アルバイトのうちからこのようなノウハウを知り、行動に移すことができれば

あなたは必ず他の人を追い抜いていけるでしょう。

 

 

ということで、結論はこうです☟

職種に関係なく、自分に合う職種ならばやる気次第でどこまでも成長していけるから、

スーパーのアルバイトでも十二分に成長可能でやり甲斐は大いにある。

 

 

 

「スーパーの品出しバイトが一番コスパ良い説」

f:id:kioreopin:20190629024439p:image

最後に私なりの最終結論を述べようと思います。

冒頭でも話しましたが、私はスーパーの品出しバイトが一番コスパが良いと思います。

 

理由は簡単です。

アルバイトの決め手は自分の生活・性格に合った場所で選ぶことが重要

→そのためには自分の時間を作れ、心の余裕が持てるバイトが良い

(バイトのために無理して自分を作って出勤したりするとストレスで病むから)

→もしスーパー以外もやりたいと思ったら、シフトが割と融通が利くので

    掛け持ちでメインバイトを始めることも全然可能

→スーパーのバイトでモチベーションが高い奴なんて早々いないので、

    あえてモチベーション高く働くことで社員からもより信頼されスキルも身につく

(コミュニケーション力が身に付いたり、裁量の大きい仕事をさせてもらえる)

→モチベーション高く働くと共にスキルが身についてくると、自然とやり甲斐が感じられ

   仕事が苦でなくなる(社会に出るとこれができない人で溢れかえっているのが現状)

 

ちなみに私の例で言うと最後のスキルが身につくの部分で、実際に身に付いたと感じるスキルは

「コミュニケーション力(昔の自分よりも)」「最後まで投げずにやり通す我慢強さ」「人を束ねるマ
ネジメント力」「物流に関する知識」「小売業の販売戦術」などです。

 

繰り返しになりますが、スーパーで本気で取り組んでいる人は極わずかなので、

少し本気を出せば誰だってバイトリーダーになれるので社会勉強に持ってこいです。

 

就職活動の時も「マネジメント力」「物売り戦術」のノウハウを身につけていることで

かなり優位にアピールすることができますよ。

 

 

 

「まとめ」

皆さん、時間を使うことは非常に貴重なことだと認識できていますか?

一生の人生、自分の時間は大切に使いたいですよね。

あのアルバイトはダサいから。やる意味ないから。と鼻から情報を鵜呑みにせず、

自分の目と耳と心で実体験して判断すると良いです。

 

そのためには行動力は欠かせません。

周りに流されず自分を持って行動できる人はそう多くいないので

この記事を見たあなたは良い機会だと思ってすぐ行動に移して頂きたいです。

皆様のご活躍をお祈りしております。

最後までありがとうございました。

 

では!

 

 

↓ポチッとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

大学の学費を実費で払いながらのライフスタイルは地獄!? 103万の壁ってなに?【高校生・大学生はこれを見ろ】

f:id:kioreopin:20190626031823p:image

どうも、キオレオピンです。

皆さん「大学生の生活」と聞くと何を想像しますか?

 

 

「大学生は自由な時間が多くて華やかで楽しそうだ!」

 

 

と考える人が多いと私は思います。確かに間違いではないです。

しかし!華やかな大学生活を送るためには以下の条件が原則です。

 

 

条件:学費とか交通費とかそういう学業にかかるお金を全額・ある程度親に出してもらえる人

 

 

理由は簡単でアルバイトで稼ぐことができる金額には上限があるからです。

 

例えばこの条件に当てはまらない場合で特に最悪なのが

「私立大学通いで、かかる費用全て実費の場合」で、

この生活を4年間続けるとかなり死にそうになります。笑

ちなみに私はここ経験済みです↑

 

 

 

今回は私の体験談を元に、

  • 働くってどんな感じだろうと疑問に思っている
  • たくさん稼ぐぞって意気込んでいる
  • 103万の壁とかよく聞くけどイマイチ理解してない

などなど、幅広い方に向けて鬼のように分かりやすく書いているので、

是非一読してみて下さい。

 

☆この記事で得られる情報☆

  • 一般的な大学生のライフスタイル・流れ
  • アルバイトで稼げる上限の金額
  • 学費を実費で払う人が自由に使える金額

 

☆キーワード☆

  • 大学生
  • ライフスタイル
  • 学費
  • アルバイト
  • 収入
  • 103万の壁
  • 勤労学生控除
  • 税金
  • 奨学金

 

 

「大学生の主な生活のサイクルについてまず知ろう」

f:id:kioreopin:20190626030634j:image

すでに大学生で「しってるわボケ!」って方はすっ飛ばして下さい。

 

さて本題、

「そんなに頑張ってアルバイトばかりする気なんてない」って方、いると思います。

高校生だとあまり金銭感覚が分からないかもですが、

大学生でも「稼がなくても大丈夫」「自分とは無関係」と思う方が居ると思います。

 

 

なぜかというと、

大学1回生の頃の私自身がそう思っていたからです!

 

 

しかし、3、4回生になってくると大半の学部の大学生は卒論・研究の段階に進んでくるので、

スケジュール的に授業が減り自由な時間がかなり多くなってきます。

(就活という関門がありますが...)

結果的に勉強なりバイトなりに注ぎ込める余裕ができるので、多く稼ぐ人が増えてくるのです。

 

 

 

ここでざっと4年間の大学生のスケジュールと簡単な詳細をまとめてみます。

 

1回生:新しい環境で慣れるまで割と忙しく大変・授業は大体毎日ある

2回生:大学・アルバイト共に慣れてきて友達やサークルで遊ぶ・授業は変わらず毎日ある

3回生:授業数が減ってきて自分で好きな時間割が組める→自由な時間が少し増える

4回生:ほとんど授業はなく大体週1ペース・就活とアルバイトと卒論に生活が偏る

 

 

 

比較してみると、3、4回生になるとかなり時間的余裕ができてきて

大学生活に対する慣れ・心の余裕も出てくるせいか、

アルバイトを掛け持ちをする人が割と増える傾向にあるようです。

 

ですので今は自分には無関係だと思っている人も、

もしかしたら3、4回生になるとお金を稼ぐ機会が増えるかもしれない、

ということを念頭に置いておきましょう!

 

 

 

「大学の学費ってどれぐらい?」

f:id:kioreopin:20190626031054j:image

さて大学と一口に言っても、

国立大学と私立大学とで学費は大きく別れます。

また、学部によっても金額は変動します。

 

 

 

豆知識として知らない人向けに話しますと、

医歯系を除いて最も学費が高いのは私立大学理系です!!

 

大学を卒業するには、「卒業論文」というものを書いて

合格をもらえた人が卒業資格を得られるのですが、

理系だとそれが「卒業研究」というものになる場合が多いです。

 

研究費用や授業内での機器使用費用というものが

理系の学科ではかかってくるので、施設料金なども含め

必然的に学費が高くなることが想像できますね。

 

 

 

ここで大学・学部ごとに4年間にかかる学費をまとめておきます☟

 

✔️大学4年間の学費の平均

◉私立大学 理系

約580万円

 

◉私立大学 文系

約420万円

 

◉国立大学

約240万円

※交通費・食事代などの生活費は抜いています。

 

 

順位付けすると、一般的に

私立理系<私立文系<国立大学

のようになることを知っておきましょう。

 

 

 

「アルバイトが稼げる金額の上限」

f:id:kioreopin:20190626030933j:image

これは年間100万ほど稼ぐ人でないと考えないかもしれませんね。

 

とはいえ、繰り返しになってしまうのですが、

3、4回生になると年間100万は結構余裕だったりします。

 

 

 

さて本題で、稼げる額に限度があるのかですが、結論から言ってしまうと

 

稼げる上限があるわけでは無いが、稼ぐ額によっては損をしてしまう

 

と言えるでしょう!

 

 

 

その理由は以下に書いています☟

 

✔️103万の壁

一度は聞いたことがあるかもしれません。

 

さまざまな「壁」がありますが、

学生アルバイトで最も重要なのはこの103万の壁です。

(※配偶者のアルバイト・パートではありません)

 

 

簡単にどういうものか説明すると以下です☟

年収が103万円を超えると所得税が課せられる

 

簡単にこれを言い換えると、以下の2つのようになります。

  • 親の扶養から外れ、親の年収から余計な税金が取られる
  • 103万から超えた分だけ自分の年収から税金が取られる

 

 

具体的な例をそれぞれ出してみましょう。

 

<親(扶養者)の収入から引かれる額>

親の年収500万円の場合:約10万円所得税・住民税含む)

 

 

<自分の収入から引かれる額>

約1〜2万円所得税・住民税含む)

 

一目瞭然ですが、圧倒的に親が負担する税金の方が

多くなってしまうことが分かりますね。

 

 

一方、<自分の収入から引かれる額>に関しては、

「勤労学生控除」という学生特有の控除が使えることがあります。☟

 

✔️勤労学生控除

ある条件を満たす学生が

「自分の収入から税金が取られてしまう上限額」を

所得税130万円まで、住民税は126万円まで

引き上げることができる仕組みのこと。

 

ここで再度注意して頂きたいのは、この仕組みは

<親(扶養者)の収入から引かれる額>には適応していない

ということ。

 

ここは混同してしまっている学生が非常に多いです!

冒頭でも述べている様に2つの壁があり、

「勤労学生控除」は自分の収入に関する方のみ適応

ということをしっかり整理しておきましょう!

 

 

なぜ “103万” という数字なのか等もっと詳しく知りたい方は

こちらの記事で学んでいただくことができます。

 

www.saintmedia.co.jp

 

✔️106万、130万の壁

ここまで理解した上で、

じゃあ税金取られる以上に稼いでやればいいんじゃないか?

と思う方のために補足説明です。

 

 

実は103万の壁の上にもう一つデカイ壁が存在します。☟

会社の規模によって106万か130万かは変わるが、

このラインを超えると「社会保険料」を支払う必要がある

 

例)年収150万の場合:約20万円

 

 

社会保険とはなんぞや?ってことで軽く説明です。↓

社会保険に加入すると、仕事を辞めた後に失業給付が貰えたり、怪我や病気で働けない場合は休職4日目から休業手当による傷病手当金が貰える。

 

ここで分かるのが、

学生にとってはほとんどメリットがない

ということ。

 

そして、言うまでもなく

負担額が高すぎる

ということ。

 

 

✔️結局大体の上限は?

大学生で実際にアルバイト経験がある方なら分かると思いますが

時給労働のアルバイトだけで年収130万以上稼ごうとすると

勉強との両立ではかなりの確率で死にそうになります。

というかほぼほぼ学生には不可能です。

死にたくなければ学業を捨てるしかありません。笑

 

結論、「学生は103万以上は稼ぐな!

これが私の出した結論です。

年間100万とかに抑えておくのがベストだと言えるでしょう。

 

 

最後にザッとまとめておくとこんな感じです。

社会保険料>親の負担額>自分の負担額

 

 

 

奨学金は紛れもない借金です」

f:id:kioreopin:20190626030723j:image

学費実費の生活でアルバイト収入を年間100万に抑えると

生活することができません。

 

そこで大学生の多くの人が「奨学金日本学生支援機構)」

という制度を利用していますね。

 

 

表向きには「学生に対して大学費用の補助をする」イメージですが、

これは言い換えれば借金と同じです。

 

 

制度によっては無償で貰うことができる奨学金もありますが、

かなり厳しい条件付き(例えば成績優秀とか)です。

 

ですのでほとんどの利用者に返済義務があります。

 

 

会社に就職してから何十年も返済し続けないといけない...

という地獄生活にならないように

借りる額は最小限に抑えておきたいところですね。

 

 

 

「学費を実費で払う生活での4年間のシミュレーション」

f:id:kioreopin:20190626032028p:image

シミュレーションに必要な知識をここまで説明してきました。

最後に実際に計算してみました。

 

 

※交通費・食費・家賃などは当然変動します。

※すべて4年間で換算した時の数字です。

 

✔️国立大学(家賃本人負担なし)の場合

<支出>

学費:約240万円

交通費:約70万円

食費:約50〜160万円

家賃:0円

 

合計:約360〜470万円

———————————————————————

<収入>

アルバイト:約280〜400万円

奨学金約0〜200万円

 

◉自由に使えるお金

<通常の場合>

収入額MAX400万円+奨学金70万円ー支出額MAX約470万円

0円(食費を抑えれば奨学金借りなくて済むまで上げることは可能)

 

<学費が親負担の場合>

収入額MAX400万円ー支出MAX約230万円

230万円(余裕で華やかライフスタイルですね)

 

よって国立大学で学費実費の生活だと、

例えばMAX4年間で400万円稼ぐと余りが出る人もいるので

支出額によっては、割と華やかライフスタイルを送ることも可能です。

 

✔️国立大学(家賃本人負担)の場合

<支出>

学費:約240万円

交通費:約40万円

食費:約160万円

家賃(水道光熱費含む):約430万円

 

合計:約870万円

———————————————————————

<収入>

アルバイト:約280〜400万円

奨学金約470〜600万円

 

一人暮らしの大変さがよく分かりますね...

親からの支援金なしだと卒業とともに

こんなにも奨学金(借金)まみれです。

 

◉自由に使えるお金

<通常の場合>

収入額MAX400万円+奨学金約470万円ー支出額約870万円

0円(贅沢は正直できない)

 

<学費のみ親が出してくれた場合>

収入額MAX400万円+奨学金約230万円ー支出額MAX約630万円

0円奨学金増やして自由に使える資金に回すのはまだ許容範囲)

 

✔️私立大学(家賃本人負担なし)の場合

<支出>

学費:約420(文系)〜580(理系)万円

交通費:約70万円

食費:約50〜160万円

家賃:0円

 

合計:約540〜810万円

———————————————————————

<収入>

アルバイト:約280〜400万円

奨学金約140万円〜530万円

 

 

上の国立大学で一人暮らしと比較してみると

そんなに大差ないことが分かりますね。

逆に言えば家賃って凄く高いってことです。(当たり前←)

 

◉自由に使えるお金

<文系の場合>
収入額MAX400万円+奨学金約250万円ー支出額MAX約650万円

0円奨学金を増やして自由に使える資金に回すのはまだ許容範囲)

 

<理系の場合>

収入額MAX400万円+奨学金約410万円ー支出額MAX810万円

0円奨学金増額は危険レベル)

 

<学費が親負担の場合>

収入額MAX400万円ー支出額MAX230万円

230万円(それなりに華やかライフスタイル)

 

✔️私立大学(家賃本人負担)の場合

<支出>

学費:約420(文系)〜580(理系)万円

交通費:約70万円

食費:約50〜160万円

家賃(水道光熱費含む):約430万円

 

合計:約970〜1240万円

———————————————————————

<収入>

アルバイト:約280〜400万円

奨学金約570万円〜960万円

 

えっと、この生活はほぼほぼ学生には無理ですね。

当然遊ぶためのお金なんてこれっぽっちもありません。

(これより多めに借りる勇気がある人は別ですが、、、)

 

正直私だったら生きていける気がしないレベルです。笑

奨学金(借金)が1000万近くあると1ヶ月2万づつ返済しても

40年ほどかかる計算です。

 

この選択肢しかない人は少し考え直してはどうでしょうか?

浪人をして費用のかからない選択をする方が

将来のことを考えると良い判断になる可能性が高いです。

 

◉自由に使えるお金

計算するまでもなく、0円!

 

「まとめ」

 

最後に私自身からのアドバイスというか豆知識として、

私立大学に通う人は当然「お金に余裕がある人」

がとっても多いです。

 

よって私立大学では「遊び」の勧誘がとても多くなる傾向があります。

(国立大学では少ないということではありません)

なので、学費や家賃を自分で払わないといけないよって人は

誘惑を断る勇気があったり、お金の管理ができないと割とツライかもしれません。 

 

現に私は数え切れない程の遊びの誘いを断りました。

断り続ければ当然誘われなくなるので、そことの葛藤でしたね。

 

 

今高校生の人は特に自分がどこに当てはまる大学生になりそうか、

しっかり親と話し合って検討することが必要ですね。

 

しっかり人生計画を練って有意義な大学生生活を送りましょう!

 

では!

 

ポチッとお願いします☟

                                                         ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

〈初心者必見〉iPadで吹き出しっぽいCSSをデザインしてみた!

f:id:kioreopin:20190704150626p:plain


どうも、バリバリ初心者ブロガーのキオレオピンでございます。

 

今回は吹き出しを使って会話っぽくすることに取り組んでみたので、そちらの設定方法などを書いてみたいと思います。

 

こーんな感じ!

 

 

「設定する前に」

初心者ブロガーにとっては特に、ネタを考えることから構成を考え、書き終えるまでが本当に大変ですよね😅

私も日々葛藤しながらもこの記事を書いているのであります。笑

 

ブログを始めて1ヶ月半経ち、現時点で30記事ほど生産したのですが、私はここらへんで「デザイン」にもこだわった方が見て下さるユーザーの満足度が上がると考え取り組んでみようと思いました!

 

実際に取り入れてみた結果なのですが、かなり見栄えが変わりました。

どう変わったかというと、文字と写真(動画)だけだと文章だらけで強調したいところが分かりづらくなってしまうことや、文字をダラダラと並べると読んでいて飽きてしまったり関心が薄れやすくなってしまうというデメリットが、かなり緩和されたように思います!

 

このような会話形式を使っている多くの記事を見ていると、

①大半を吹き出しを使って会話形式で進めていき、要所要所で文章で説明

②大半を文字で説明→最後に会話形式でより分かりやすく

 

という流れで書いているサイトが多かったです。

多いだけあって、とても見やすく、会話形式にすることで内容もスッと入ってくると感じます!

特に、私が主に書いているような技術系についてのサイトだと文章が多くなりがちで、ユーザーにとってどうしても見にくいサイトになりがちだと思うのですが、会話形式の部分があるだけでかなりリラックスして見ることができるメリットがあるのです!

 

勉強よりゲームの方が興味湧きやすいのと同じだね。

そうかもね。ユーザーにとって見やすいサイトを作ることは、サイト運営者にとって必須だと言えるよ!

このサイトはまだまだだなぁ。

頑張ります。。。

 

 

「設定の仕方」

私はこちらの記事を参考にしました☟☟☟ 

saruwakakun.com

 

こちらに紹介されている手順に沿って進めれば誰でも会話形式を使うことができますし、他のデザインも使用できるようになるのでかなり参考になります。

 

基本の手順は同じだったのですが、「画像を設定する時」の説明がiPhoneiPadでの設定画面と少し違ったので、iPhoen・iPadでの設定方法を紹介しようと思います!

 

僕のデザインどうですか?

 

iPhoneiPadでの画像設定方法 」

◉まず初めに写真を「はてなフォトライフ」にアップロードする作業からです

 

・自分のサイトのトップページで右上「Hatena」をタップ

f:id:kioreopin:20190621002827p:image

 

・「アップロード」をタップ

f:id:kioreopin:20190621004335p:image

 

・ここをタップ

f:id:kioreopin:20190621004354p:image

 

・フォルダまたは写真を撮ってアップロードする

f:id:kioreopin:20190621004430p:image

 

 

◉次に<image>タグコードの取得方法です

 

・取得したい写真をタップ

f:id:kioreopin:20190621003236p:image

 

チェックボックスにチェックを入れて、「ブログに貼り付ける」をタップ

f:id:kioreopin:20190621004926p:image

 

・コードが表示されるので架線部分をコピーする

f:id:kioreopin:20190621004704p:image

・これで<image>タグコードの取得が終わりです。

 

 

※コピーしたコードはHTMLのテンプレートに追加してメモなどに貼っておくと、後は「文章を入れる」の部分に文章を打ち込むだけなので、すぐに使えて便利です☟

f:id:kioreopin:20190621005241p:image

 

初心者にとってはテンプレートがあるのは本当にありがたいよね!

楽チンだー♪

 

「まとめ」

今回は初心者ブロガーまたはまだデザインCSSをいじっていない人向けの内容でした。

 

見た目を変えるだけでもかなりサイトのクオリティが上がっていき、より多くの人の興味を引くことができるようになるでしょう!

 

文章を考えることに精一杯で中々CSSを使ったデザイン編集に手をつけられない人も多いと思いますが、記事が20、30個ほど書けたら一度設定してみるのもいいかもしれません。

 

ユーザーの満足度が向上し、ブログを書く時のモチベーションの向上になると私自身感じています!

 

 

ポチッとお願いします☟

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

フォーム固めが野球上達への近道ですよという話【野球初心者必見】

f:id:kioreopin:20190704150718p:plain

 

どうも、キオレオピンです。

 

今日は何を解説してくれるの?

いきなりだけど、野球は泥臭く!なんて聞いたことない?

よく言われるー。形ぐちゃぐちゃでもいいんから結果出さなきゃって思ってしまうよ。

それは大きな間違いだね。特に体をメインで使う「スポーツ」はフォームを重視することは必要不可欠なんだ!

なんで泥臭くとか分かりにくい表現するんだ。。。

 

「泥臭く」の真意も含めて、フォームがすごく大事ってことについて解説していくよ!

しょうがない、大人しく聞いてやるか😒😒

 

 

 

 

泥臭くの真意って何?

「泥臭く」と聞くと「結果」を重視している言い方に聞こえてしまいますね。

  

本当の意味は何なの?

 

ズバリ、“粘り強く”が最も近いイメージでしょう!

 

野球で例えると、打席ではファールで粘って好球必打の姿勢をとる。

 

守備では、一度ハンブル(グラブからはじくこと)してしまっても、諦めず拾い直して送球する。

 

あるいは、打ったのが凡打であっても1塁まで全力で疾走する。

 

このような “こころがけ” の部分を指している言葉だととらえるのが良いでしょう!

 

「泥臭く」=「フォーム適当で良い」ではないってことが今回のポイントだ💡

誤解してたわ...... 

 

 

 フォームが重要な理由とは?

 投球フォーム、打撃フォーム、走るフォーム、守備のフォーム、いろいろ野球にはあります。

どんなフォームでも共通することですが、フォームを固めることによって無意識に動作ができるようになります。

「フォームを固める」ことが、スポーツの技術を磨いていくためには必要不可欠なのです。 

 

結論、フォームが重要な理由は「無意識に同じ行動をできる状態にしておくことで、一番良い結果に繋がる確率が高まるから」と言えるでしょう!

 

??フォームを固めるって何?

無意識の状態で常に同じ動きができるように、繰り返し反復練習することだ!

なるほどー。でも、なんで無意識に同じ動きができることが必要なの?

そうだね。次の章で解説してみるよ!

(聞いたものの、ネムイ。。)

 

 

 

フォームを固めよう! 

 スポーツに限らず “行動”することに「スランプ」は付き物ですよね。

 

プロ選手はこの「スランプ」の期間をできるだけ短くすることを常に考えて日々 “反復練習” をしています。

 

“反復練習” はスポーツ・勉強においてとても重要ですね!

 

 

ですが、“スポーツ” には勉強などと一つ違う点があります。

 

それは、「瞬発的な動きが多い」ことにあります。

 

 

例えば野球で言えば、スイングにかかる時間はごく一瞬ですので、いちいち頭で考えながらスイングしている暇はありません。

 

なので、繰り返しになりますが「無意識に同じ行動ができるようにする必要がある」のです!

 

簡単に言えば、理想的な動きの“クセ”をつけよう!ということだ💡

 

ここで注意点ですが、当然 “ダメな動きのクセ” を付けてしまうことは最も危険です!

 

「反復練習」をする時は闇雲に練習するのではなく、必ず情報を取捨選択して行動する「見極め力」が必要です。

 

でも、お手本にする媒体なんていっぱいあってよく分からないや。

そうだなー!それも次の章で紹介しよう!

これで最後だし、頑張って聞くか......

 

 

 それぞれのメディアのメリット・デメリットについて!

使用する情報メディア媒体によってメリット・デメリットとなるものがあります。

 

いくつか紹介していくー!

 

〈インターネット情報〉

情報量はどの媒体よりも多いですが、誰でも発信できるプラットフォームなため正確性が高い訳ではなくより個人個人の「見極め力」が必要になってきます。

 

〈地上波テレビ情報〉

ネットよりかは正確性のある番組が当然多いですが、中には無理に誇張しすぎた情報が多く出回っているのが現状です。

 

〈本の情報〉

ある程度の「情報が正しいかどうか」みたいなフィルターがかかって出版されているので、おおよその本に書かれている情報は正しい知識・情報だと言えます。

しかしスポーツの情報を得ようとした時、スポーツにとって重要な “動きのある解説” が物理的に不可能なため、説明を読んでも上手く頭の中でイメージできないことが多々あるというデメリットもあります。

 

YouTubeなどのメディア情報〉

これ、実は以外にもかなりオススメだったりします!

上手い人のプレーを目で取り込むことによってそのプレーに対する“イメージ” がものすごく身につきます。つまり真似をする、ということです。

www.kioreopin.work

 

 

これは紙媒体の本や文字の情報では得られないことです。

それに加えて、情報を得る手段としてまずはじめに “イメージ” を持つことが、最も手っ取り早く効率的に上達していける方法であることは間違いないのです!

 

スポーツの情報発信に特化しているYouTuberは意外にもたくさんいますし内容もかなり充実しているので、ある程度有名なチャンネルであれば問題なく正しい知識を学ぶことができると思います。

しかし、あくまでも「情報が正しいか」のようなフィルターがかかっている訳ではないので、繰り返しになりますが有名なチャンネルや信頼できる人の情報を取捨選択する力は必要です。

 

プロ選手のプレー動画だと確実だし良いイメトレになるね!

その通り。一昔前のテレビが主流だった時代を考えると、YouTubeは手軽にいつでも見ることができるし活用しない手はないと思うんだ!

YouTubeって完全にエンタメだけだと思ってたわ...

エンタメ要素もあるから、逆にリラックスして学べるとも考えられるよ!ちなみに遊び感覚で学び続けることが一番続けられる法則なんだ! 

www.kioreopin.work

 

 

 

今回のまとめ

今回は特に初心者の人に是非知っておいてもらいたいことばかりだったね!

 

野球だけじゃなくて他のスポーツ・勉強とかにも共通する知識だったー!

 

その通り!じゃあ明日からさっそく勉強にも役立ててみようね😄

 

は、はーい。。。(いらんこと言ってしまった....)

 

じゃあ今回はここまで! よければポチッとお願いします😌☟

にほんブログ村 野球ブログ 野球論へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

 

打率を簡単にあげる配球の読み方

f:id:kioreopin:20190616171847j:image

 

どうも、キオレオピンです。

 

打席の中で相手の配球が読めない。

打率が一向に上がらない。

チャンスでいつも凡退してしまう。

チャンスで緊張してしまう。

 

こんな苦い経験をした方に向けた記事になっています!

是非一つの打率アップの策略として取り入れてみてください。

ではいきましょう!

 

 

 

自分の打順と前後の選手の能力を考慮する

バッテリーというものは多くが「打順」「体の大きさ」「(2巡目であれば)前回打席の結果」で配球を組み立ててきます。

 

であれば打者側の対策としては、「自分の打順」「自分がどう評価されているか」を考えて打席に入ることが「配球を読む」ことに直結します。

 

分かりやすい例で言えば、1番打者ならまずバッテリーが想像することとしては、「足が速い」「セフティーバントの可能性」ぐらいです。

そこで1番打者側が想定するべき準備としては、「長打も打てることを想像させるようにフルスイングする」だと私なら考えます。

 

 

さらに「打席が2巡目でデータが取られている」であったり、「自分が6番打者の時、前の打者でクリーンアップが終わる」というようなことも考慮することが非常に有効です。

 

実体験として、私が高校野球で現役の時に「6番打者」を打っていたのですが、1番打者や2番打者、クリーンアップの打順を打つことがあるたびに “全くいい結果がでませんでした” 。

 

原因としては単純に経験不足なのですが、それはやはり相手が打順や状況(場面)によって配球を変えてきているからであり、また時によっては自分の打席の後の状況を考えて配球を組み立ててくる場合も想像できますね。

 

ちなみに全ての打順を経験した私が発見したことは、「6番打者」は相手の配球も含め打順の中で一番楽で簡単な位置だということです!

それについての記事も書いているので合わせてお読み下さい☟

www.kioreopin.work

 

 

場面と投手能力(バッテリーの能力)を見極める

詳しく言えば、投手の得意なコース・球種を生かせる配球をするのが “捕手” の役目で、捕手の策略(配球)通りに投げられる能力を試合で発揮するのが “投手” の役目です。

さらに捕手は場面に応じて配球を変えていく必要があります。

 

こうしたことを考慮すると、打者側としては今の状況(アウトカウント・イニング数・ランナーの位置)を打席ごとに考慮する必要があります。

さらに、相手投手の投球練習や自分以外の打者との対戦を見ておき、投手の能力・得意そうな球種を探しておくのも有効な手です。

 

 

まとめ

なんとなく打席に入ったり、自分の調子や自分の得意なコースのことだけを考えて打席に入っているのでは、打率を上げることは中々望めないでしょう。

 

今回お話しした留意すべきポイント・考え方を一つでも多く考えるクセを付けるようにしましょう。

 

いつも打っている人やチャンスに強い人がチームに一人はいると思います。

その人は必ず上にあげたようなポイントを意識的か無意識的かは分かりませんが、必ず頭で考えているはずです。

 

野球というスポーツは常に相手の心理を読む「推測ゲーム」だということを念頭に置いて今日からプレーしていってみてください!

 

では!

 

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 野球論へ
にほんブログ村

<永久保存版>自分のフォームを自分の目で見て分析することが1番の効率的練習法です

f:id:kioreopin:20190614215726j:image

どうも、キオレオピンです!

 

皆さん、スマートフォンはお持ちでしょうか?

今時はほとんどの方々がタブレットなどの端末を一人一人が持つ時代となっていますね。

 

では、自分のバッティングフォームや投球フォームをカメラで撮ったことがある人はいますでしょうか

それ以前に、自分のフォームを動画で確認したことがあるでしょうか?

 

もしこれらのことを実践していないのであれば、あなたはかなり宝の持ち腐れをしていると言えるでしょう。

 

結論だけ先に話しておくと、テーマの通り、自分の映っている動画は他の人と差をつけることのできる最強のツール(参考書)だということです。

そのことについて、理由も含めて話していこうと思います。

 

 

 

昔はスマホなど無かった

え、何を当然のことを言ってるの?

と思われてしまうかもしれません。

 

しかし、よく考えてみてください。

現在コーチや指導者の方々が幼い頃はまだ、今ほどタブレット端末や高性能のカメラなどが普及していなかった時代です。

 

その人達の指導を受けている皆さんの普段のチーム練習で、一人一人のフォーム動画を撮って観察・勉強する時間が設けられているでしょうか?

 

昔はそのような便利な機械も無いため、見て勉強というより、実践練習で感覚を養いまくる練習 が主流でした。

その極端な現れとして、「水を飲んではいけない」「体罰当たり前」などのスパルタ野球が代表的だと思います。

 

最近ではGoogleが提供する無料ツール「YouTube」を使って様々な動画を楽しむことができますが、昔はそのようなメディアは当然ありませんし、「テレビ」という固定された時間に固定された場所でしか見れないメディアしかありませんでした。

 

なので、今まさに、昔の野球から、自分のフォーム動画などから研究してスキルをあげていく新たな方法への移り変わりの時代だと思っています。

 

しかし、新たな方法・未知の領域に足を踏み入れる人はなかなかおらず、日本人は特に古いやり方を尊重しすぎる傾向があります。

「会社」というものに置き換えると、タテ社会が根強く残っていて、能力がすごく高いのに3年目まではヒヨッコ扱いされるようなことです。

しかし、先日では、日本の中でもトップクラスの企業である「トヨタ」が “終身雇用を守っていくのは厳しい” と発言しており、従来の働き方は今後大きく変化していくような動きを見せています。

 

このように、より効率的な新たな手法が求められていく時代の狭間に立たされている私達は、すでに新しい手法に取り組んでいる人は、バカにされたり避難されたりするかもしれませんが、確実にその流れは来ていますし、逆に皆がまだ気づいていないので一瞬で周りの人を追い抜いていける可能性があるのです。

 

 

自分の感覚と実際の行動にはギャップがある!

皆さんは自分の歩く姿を見たことはあるでしょうか?

あとは、ご飯を食べている自分の様子などでしょうか?いろいろ挙げられますね。

 

ここで気づくのが、今までの私たちの暮らしとは、他人の行動を自分の目で見て理解したり、見覚えのある場面を連想したりしてきました。

圧倒的に、自分より他人の行動の方が視覚的に見ていることが多いのです!

 

しかし、人間の感覚というものは体の一部を扱う際は比較的実際の行動とのギャップは少ないのですが、例えば「バットを振る時の軌道」では自分の思っている感覚と実際に降っている軌道では大きな差が生まれていることをご存知でしょうか?

 

また豆知識としては、あるものを扱う時、目や脳から距離的に遠くなればなるほどこのギャップは比例するように大きくなっていきます。

 

ですので、野球におけるスイングのインパクトの瞬間は特に、目や脳から離れた位置で行われるのでギャップが発生しやすいです。

 

この感覚と実際の行動のギャップを極限まで小さくする工夫をしているのがプロ選手呼ばれる人たち共通している特徴です!

 

 

 

動画を見てギャップを埋めよう!

実際に自分のスイングの動画を見て、自分のスイングの分析をすることは非常に効果的です。

 

これまで述べてきた、「感覚と実際の行動のギャップ」を埋める方法は、実際に自分の目で自分の行動を見る他ありません。

その最も効果的な方法は、本から学ぶのでもありませんし、指導者からフィードバックを貰うことでもありません。

 

ということで結論である一番の近道は、、、

“自分の目で自分を知り、自分の力で分析・改善すること”

に尽きる!!

 

言葉では一見大変そうに思えますし、実際大変なことで一筋縄ではいかないことです。

しかし、私達はいまや一人一人がメディアを持っており、簡単に自撮りすることが可能です!

私達はこれを上手く活用して自分を知る他ないのです。

 

初めは自分のスイングを見てあまりの外観の違いにガッカリするかもしれません。

逆に思ったより良くて自信が湧くかもしれません。

この気づきというもの自体が大切ですし、自分を一番知っているのは自分だけなので、その動画たちが自分だけの参考書となり、自分だけが知っている自分の能力で修正・改善していけるはずです。

というか他人に教えてもらっても、他人は自分のことを自分以上に知りませんし、非効率なことは容易に分かりますね。。

 

 

成長は感覚上では感じにくいが動画なら感じやすい

タイトル通りですが、動画を長い期間で貯めていくことで、後で振り返った時に自分の「成長度合い」であったり、なかなか気づきにくい「自分のクセ」も明確になるという素晴らしいメリットだらけです!

こういう意味でもかなり意味のある特別な参考書となるはずです。

 

これは実際に著者が弟本人に動画を見せた後、指導してフォーム修正した動画です☟

<修正前> 

vimeo.com

<修正後>

vimeo.com

 

少しこの上と下の動画の違い・変化を説明しておくと、修正前は「割れ」といわれるものが無く、腰と手が同時に動いて回ってしまっていることが分かります。

自分のフォームと著者の指導を掛け合わせて自分なりに修正したものが下です。

フォーム自体は完璧とは言えませんが、修正前と比べ「割れ」が確実に出来上がっていることが打球の上がり方・勢いからも分かります。

 

ちなみに両方の動画とも同じ日で数十分違いで撮ったもので、いかに自分のフォームを見て学ぶことの効果があることが分かるでしょう。 

 

ということで、今日から動画を撮って自分だけの参考書を作成していきましょう!

 

 

まとめ

動画というものは昔の生活からしてもかなり価値のあるコンテンツです。

 

しかし悲しいことに現状としては、まだ動画の価値があまり野球界には浸透しておらず、

動画を一人一人見て個人的に研究していき個人の基礎を固めることが先決なはずなのに、

どうしても昔ながらの全体練習でチーム練習をしてしまいがちです。

 

チーム練習とはいわば個々の基礎を応用して他の人と共有・助け合いをするというまさにレベルの高い応用練習なのです。いきなり応用から始めても上達するわけがありません。

 

「個人練習は個人的に家でするものだ。」という時代は終わりです。

これからの野球の練習というものはもっと個人練習・基礎練習を重要視した練習にフェーズしていく必要があるのではないでしょうか?

 

昔のやり方にとらわれずに、どんどん新しい練習方法に変えていってみてはいかがですか?

この記事が読者へのプレゼントとなれば筆者は幸いです。

 

では!

 

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 野球論へ
にほんブログ村

日本はスモールベースボールを意識し過ぎではないか?というお話

f:id:kioreopin:20190704151009p:plain


どうも、キオレオピンです。

 

「三振するな」「フライをあげるな」「チームバッティングを徹底しろ」「エラーをするな」など、指導者に言われた経験がある方はかなり多いのではないでしょうか?

 

今現在の野球というものは過去の野球と変わりつつあり、徐々に変化してきています。

確かに結果を残すことはプロの世界では求められる部分もありますが、プロは基礎技術を上手く応用技術に変えれる人であって、アマチュア野球では基礎技術の高い人がより価値のある選手となっていると思います。

こうした時代になりつつあるからこそ、上記の様な指導を受けている方に向けた記事を書いていこうと思います!

 

 

日本=スモールベースボール

これは海外から見た日本の野球を表現した言い方ですが、確かにアメリカなどに比べて身体も小さいのでどうしてもパワーで負けてしまい、細かい技術力でカバーすることが目立ってしまいます

 

しかし、スモールベースボールを意識し過ぎるがあまり、昔の王さんの時代の様な「遠くへ飛ばすこと(=ホームラン)」が理想、という野球ができなくなっている現状がどこかしらある様に思えます。

 

チームバッティングなどの細かい技術で得点することはもちろん素晴らしいことですし、日本の世界に対する戦い方で重要な戦略であることは間違いないです。

 

ですが、これから野球を始めようとしている子供達や、今現在野球というスポーツが自分にとって面白いかどうか模索している人達にとって、どちらがスポーツとして魅力的だと感じるでしょうか?

 

この問いを私は皆さんに投げかけます。

ちなみに答えはありません。

ですので、記事を読み終えた時、自分の中で自分なりの答えを出してみて下さい。

 

 

大は小を兼ねるということ

ここでまた問いかけですが、

ホームランを打てる人とゴロを打てる人、

どちらが早くホームラン・細かい技術力共に身に付けたスーパースターになれるでしょうか?

 

私は圧倒的に後者だと考えます。

理由は単純で大は小を兼ねるからです。

 

ゴロは理想的なスイングでなくともバットを振る力さえあれば誰でも打てます。

しかし、ホームランとなればある程度理想的な形でスイングができ、身体の使い方、球の飛ばし方を理解していないと打つことはできません。

 

よって、小さい時から「チームバッティング」などのスモールベースボールを徹底させられた選手は、圧倒的にバッティング技術のノビが遅い(もしくは伸びない)です

 

ここを理解できていない人(指導者)は多いのでは?と著者は思ってしまいます。

 

 

 

誤った方法が定着している?

スモールベースボールが意識されているがゆえの誤った方法の代表例が、「最短距離でバットは出せ」です。

 

これは典型的な「結果を求めた打法」だと言えます。

物理の原理を無視した、遠くへ飛ばない代わりにミート力を上げる方法の悪い代表例です。

(これについての過去記事も書いているので気になった方はどうぞ☟)

 

 

しかし、子供や初心者の人は、自分より経験がある指導者や経験者にそれらしく教えられると信じてしまうものです。

 

同じ「最短距離」でも、無駄な動きのあるスイング(ドアスイングなど)を改善するための指標として使うのであれば話は別ですが、練習の本質を教えず間違った形をただ教える方法では技術の向上は見込めません

 

過度にスモールベースボールを意識しすぎた考え方が、このような誤った指導を導いてしまっているのではないか、と著者は考えています。

 

 

まとめ

いかがですか?

なぜ間違った「最短距離のスイング指導」や「チームバッティング指導」が行われているのかというナゾが少し解けてきたのではないでしょうか?

 

また、この内容を読んであなたの考えはどうだったでしょうか?

 

大は小を兼ねる。

 

皆が知っていることですが、それが実践されていないのです。

むしろその事に気付いていない様にも思えます。

 

しかし、この記事を見て下さった画面越しのあなたは、どちらの意見にせよ、

この一つのナゾに意識を向けることができた状態になりました。

 

このナゾをどう捉えて、どう実践していくかはあなた次第です。

未来の子供達の成長、自分自身の成長をじっくり考えた上で、今後に生かして頂けると幸いです!

 

では!

 

(☟ポチッとお願いします⚾️)

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村