キオレオピンぶろぐ

皆さんと共感し合えるような場になれますように!

【トレンド】話題の「令和スイング」を徹底解説してみた!

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こんにちは、キオレオピンです。

 

皆さん、YouTubeの野球ジャンルの中で少し話題になっている「令和スイング」というものをご存知でしょうか?

このスイング理論は、YouTuberで「GATTINチャンネル」を運営されている方が発案したスイングの名称です。

 

「令和スイング」に関するGATTINチャンネルの動画はこちら☟

 

私もこの「令和スイング」の動画を見た時「革命級だな」と思いました!

名前も時代の流れを感じさせてくれるもので興味を引いてくれますし。笑

 

理屈的にも私が過去に書いた記事と同じ理だったのでより関心が湧きました。

そこで、理論も含めながら、「令和スイング」について解説していきたいと思います。

 

 

令和スイングとは?

名前からでは想像が付きませんね。笑

動画を見た方はお分かりでしょうが、簡単に言うと、、、

 

「バットのヘッドを一番加速させたい瞬間で容易に加速させる方法」です!

 

最も加速させたいタイミングとは「ボールにバットが当たる瞬間」ですね。

 

理想的なバッティングには、「スイング中にバットのヘッド(先端部分)を走らせる」という動きが必ず必要なのですが、この動きには表裏一体の落とし穴があり、こいつがかなりの厄介者なのです!

この厄介者について次の章でお話しします☟☟☟

 

 

ヘッドの加速と“こねる”は表裏一体

落とし穴の正体は、タイトル通り「こねる」です。

 

初心者向けにまずヘッドの加速のさせ方のイメージから説明します。

スイング中は体の中心を軸に主にを使ってバットを回転させています。

そのスイング中でヘッドのみ加速させたい時、体の部位でどの部位が使えるでしょうか?

 

答えは「手首」です。

考え方としては、スイングは主に腕によって為されているので、腕に含まれている部位で無ければスイング自体がうまく機能しなくなるでしょう、というのが結論です。

 

さて本題ですが、「こねる」というもののイメージとしては

「打った瞬間に地面に向かって打球が飛ぶ」、「引っ張りの際によく起こる」、「弱い遅い相手が取りやすいバウンドゴロ」といった感じですかね。

 

このような現象になっている時は「ヘッドが加速する」手首の使い方ではなく、「こねる」手首の使い方になっているのです。

では、何が「こねる」手首の使い方なのでしょうか?

原因を次の章で話していきます☟☟☟

 

 

 

こねない手首の使い方とは?

正直、この理屈を知っているかどうかで結果の現れようはかなり変化するでしょう。

それほど重要であり意外と簡単なのです!

 

結論を簡潔に申します。

「振り出しからインパクトの位置までヘッドを立てるな!!」

これだけです。笑

実にシンプルだと思います。

 

こちらの画像を見て下さい。

f:id:kioreopin:20190610140841j:image

引用:bbkaion.com

 

①が手首が固定されヘッドが立っている状態で、②がヘッドが下がっている状態です。

この図ではインパクトの時にヘッドが下がっていてはダメということを説明しているようです。

あくまでインパクトポイントでヘッドが立つことが理想なので、インパクトまでの軌道中ではヘッドが下がって出てくることが理想です。ここを間違えないようにしっかり形を覚えて下さい。

 

さて、ヘッドが下がっている状態と立っている状態を視覚的に理解してもらえたと思います。

 

では、逆に「こねている」時はどうなっているかというと、、、

インパクトの位置に来るまでに、すでに手首が立ったまま振ってきてしまっている」

という状態になります。

 

この状態になりやすい振り方が、「最短距離のスイング」「上から叩くスイング」です。

これらの振り方には「こねる」危険性だけでなく、スイング自体も理想とは真逆とも言える状態なので、すぐ改善する必要があるでしょう。

 

過去記事で理想的なスイングについて書いているので参考にどうぞ☟

www.kioreopin.work

 

 

「令和スイング」の方法をわかりやすく解説

動画でも説明されていますが、この打法を簡単に説明しておきます。

 

①トップの位置からまず振り出しに入ります。

この際も、ずっと手首は起こさずに寝たままがポイントです!

②その後インパクトの位置までこの手首の状態を保ちながらスイングしてきます。

 

ここで一つポイントがあります。

動画でも何度も触れていますが、トップからインパクトまでのバットの軌道は一般的に言われる「アッパースイング」のような形になっていると思います。

「アッパースイング」は実は正しい振り方に近いもので、どうしても悪い例に使われがちですが、

手首の使い方さえ間違っていなければ「アッパースイング」が真の最も理想的なスイングなのです!

 

③最後にインパクトの瞬間にやっと手首を立てます。

手首を立てると言っても、イメージとしては “グイッ” と投手方向に押し込む様な感覚でしょうか。

あくまでイメージなので人それぞれで大丈夫だと思いますが、この③が簡単そうで難しかったりしますので自分なりのイメージは必ず持ってください。

 

注意点としては、あくまでスイング中の出来事なのでスイングの軌道に邪魔になる動きは避けることです。実は「こねる」のもスイング軌道の邪魔をして起こる現象の一部です。

ですので、私がオススメした様な前方向にスライドさせるような感覚でいれば良いのではないか、と思います。

 

自分なりに試行錯誤することが最も大事なので、オススメした方法や固定概念にとらわれず、一番しっくりくる感覚が出るまで調整してみてください。

ちなみに、私はこのスライドする感覚でかなり打率が上がったように思います。

 

 

 

イチローの独特な素振りと共通している部分

過去にイチロー選手の独特な素振りについて記事を書きました☟

www.kioreopin.work

 

イチロー選手のこの素振りと「令和スイング」には少し共通点があることに気づきました。

それは、、、

「アッパースイング」をより意識しているものだ

ということです。

 

イチロー選手のバッティングを見ていると分かるのですが、ほとんど「こねる」ような打球は見られず、例えファールであっても、どのコースでも綺麗にさばいているのが特徴です。

そして、上の記事でも書いていますが、独特な素振りは「最短距離のスイングにならないように、肩の後ろからバットが通って出てくるイメージの確認」だと話しておられます。

 

「令和スイング」もどちらかといえば「アッパースイング」な振り方なため、必然的に肩の後ろ側からバットが出てくるような軌道になると思います。

ですので「ドアスイング」になりやすいという反面、バットの軌道の距離が稼げるため遠心力が倍増します。

よって、双方とも共通して「様々な球種・タイミングに合わせられる」「ボールを長く見れる」「強い打球が楽に飛ばせる」という素晴らしいメリットが生まれることになるのです!

 

 

まとめ

如何だったでしょうか?

この「令和スイング」は本質的には難しい原理のテクニックですが、

初心者でもできるようになりやすい、簡単なステップが用意されているのが魅力的です。

 

興味を持った方は多いと思いますので、是非動画などを繰り返し見て実際に自分の体で試してみてください!

私はこれを見た後、早く試してみたくてウズウズしていました。笑

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

また、お願いします!

では!

 

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Google Adsense 1発合格!審査期間2週間の間に対策したことまとめ(はてなブログ)

 f:id:kioreopin:20190607203854j:image

 

※2019/6/25更新

 

はいどうも皆さんこんにちは、キオレオピン(@kioreopin) です。

 

私が運営する当ブログ「キオレオピンぶろぐ」が

2019年6月4日にGoogle Adsenseの方に合格しました。

 

まだ審査待ちの方やこれから審査に通そうと思っている方向けて、

少しでも参考になるように執筆致しましたので是非参考にして下さいね。

 

 

ちなみに当ブログは「はてなブログPro」を使用しています。

 

 

 

アドセンス合格までの経歴

  1. 2019年5月4日にサイト立ち上げ1記事目を執筆
  2. ほぼ毎日更新しつつ5月19日にAdsense審査に申し込む(この時点で13記事)
  3. 5月29日にGoogle Adsenseに「Adsense審査状況フォーム」を送信
  4. 6月4日Google Adsense合格(この時点で27記事)

 

 

記事の文字数

1記事目から合格した時点の27記事目までの文字数を表にしてみました。

f:id:kioreopin:20190607161918j:image

表から分かる通り、

一般的に最低限だと言われている1000文字を下回る記事もありました!

 

私の場合、特に文字数を意識することなく、余計な言葉などをなるべく削り、

伝えたいことだけを書くように意識した結果がこれです。

 

グーグル様からの評価もあくまで「コンテンツの質」を基準にしているので、

文字数が多けりゃ良いってもんではないようですね。

 

 

ただ、様々なサイトで最低限これだけ書かないといけない等言われているのは、

そのサイトにどれだけユーザーが滞在したかという

セッション継続時間」を伸ばす必要があるからだと考えます。

 

グーグル様の見ている「コンテンツの質」は、審査基準は未発表なものの、

どれだけそのサイト(またはブログ自体)が利用するユーザーにとって興味を引いているものか

で決まる部分が大きいと思いますので、そこを常に意識して執筆していれば、

記事数や文字数の量に関わらず合格できるのだと思います。

 

実際に1記事で合格していらっしゃる方も多くおりますしね。笑

 

 

記事内容について

記事内容に関しては多くの先人からの知識によると、

テーマを統一したほうが良いとのことでした。

 

上の表にもある通り、審査を申請してからは

「野球」のテーマに絞って書きまくりましたが、

私の場合、それ以前では全く別の内容の記事も書いています。

 

 

繰り返しになりますが審査基準は未発表なので一概に言えませんが、

私の場合は他のコンテンツも混じっていましたが普通に合格できました。

 

 

 

画像・内部外部リンクの引用

記事のイメージ画像をネットから拾う時は、引用符を用いたり引用先を掲示し、

その他フリー画像を用いた場合も念のため引用符を用いています。

注意点は著作権に違反しないことです。引用して良いものか否か判断が必要です。

 

 

繰り返しですが「コンテンツの質」を向上させるためには

画像やリンクを適度に貼り内容をより充実したものにすることが大切なので、

ポリシーに違反しない範囲で引用することを常に心がけましょう。

 

 

YouTubeリンクも一応OK

自分で動画が取れない人や他人が撮ったYouTube上の動画を引用したいと思ったら

引用符をしっかり付け、引用先が明確であれば、

引用しても基本的には問題はありません。

 

 

実際に私のブログでもYouTube動画を一部引用しています。

例えばこのサイトです。参考にどうぞ☟

www.kioreopin.work

 

www.kioreopin.work

 

ただし、動画投稿者のチャンネルでリンクを他のサイトに貼ることを

許可していないチャンネルもありますので、貼る前に確認はしましょう。

 

 

また、リンクを引用する場合、こちらの方の記事を一度見ておいた方が良いと思います。

YouTube動画を共有するのは著作権違反・違法にはならない?

 

 

ASP等のアフェリエイト広告は貼っていて大丈夫?

アドセンス審査まとめのサイトによっては

審査時は広告を全て外す方が良い、と書いている場合もあります。

 

私の場合は、バリバリ貼りまくっていましたが普通に合格しています。

 

とはいえ、その分審査に時間がかかったのかもしれないということは考えられるので、

心配な人は合格するまで広告を一切貼らないようにするのもいいかもしれません。

 

ちなみにASPとはこのような広告のことです(よく見かけると思います笑)

 

 

ちなみに、アドセンス審査は

独自ドメイン」を持っていないブログサイトは審査が通りません。

 

まだ持っていない方は上の広告から「お名前.com」へ飛べるので

登録してみてください↑

 

 

 

また、参考程度にですが、こちらの広告はグーグルアドセンスと同じく

クリック型広告なので 設置する人はかなり多いと思います。

 

この広告は(アフィリエイトのA8.net

から登録して契約することができます。

 

登録から契約まで無料ですし審査もありませんので

是非登録しておくことをオススメします。

 

 

審査申請期間(約2週間)で改善・追加したこと

✔️「プライバシーポリシーの作成」

私の場合、申請するまでブログ内の装飾などをあまりしていなかったので、

プロフィール欄のコンテンツがかなり不足したまま申請していました。汗

 

 

特に必ず必要事項であった「プライバシーポリシー」を作成できていなかったので、

申請してから1週間ぐらい経っていましたが急いで作成しました。

(これでも合格できています)

 

お問い合わせフォーム」に関しては必須ではないみたいですが、

この際ですので一緒に作成しておくことをオススメします。

 

 

✔️「グーグルのプログラムポリシーを守る」

画像に一部「プログラムポリシー」に反していそうなものが見つかり、

念のために他の画像に変えておいたりもしました。

 

 

ここで「プログラムポリシー」とはグーグルが規定する、

サイト運営する上での約束事のようなものです。

 

審査時のみならず合格した後も、運営していく上で守らなければならないもので、

これに違反するとアドセンス権利を失ってしまいます。

アドセンス権利:アドセンス広告を貼って収益を得る権利のこと)

 

一度権利を失うと復旧するのはかなり困難なようなのできっちり守りたいですね。

 

 

✔️「記事は更新し続ける」

よく言われていることですが、申請を出して終わりではなく

申請中も記事を更新・改善していく必要があります。

 

グーグル様はそういった部分もしっかり見ているとのことです。

 

 

私の場合、申請期間が比較的長かったので

最終的に27記事になってしまったという感じです。

 

その際も、上記に書いたようなプログラムポリシーや

コンテンツの質の向上を意識しながら執筆する必要があります。

 

 

✔️「見やすいサイト作りを心がける」

これは「コンテンツの質」に関することで、

ユーザーにとって見やすいサイトであることが質の向上になります。

 

例えば文章を適度に改行したり、誤字脱字に気をつけたり、

太字や色などを使い分けて要点を明確にするといったことです。

 

 

後、この記事でも気をつけているのですが、

適度に改行を入れることも大切です。

 

 

✔️「Adsense審査状況フォームを送信」

これは皆が必ずしもやる必要はありません。

何かと言うと、申請してから1週間以上経っても返事が来なかった場合など、

Google Adsenseにフォームを送信できるのです。

 

送信はこちら☞ AdSense 審査状況確認フォーム

 

実際に返事が返ってくることは無いようですが、

1週間以上経って結果が来なくて不安な人は一度送ってみると良いと思います。

 

私も心配で少し心が折れかけていましたので実際に申請してみました。

 

 

その際、送信する文章のテンプレとして参考にさせて頂いたサイトはこちらです。

☞ 【参考文付】AdSense審査状況確認フォームから問い合わせする方法|OKILOG

 

また、これを送ったからといってGoogle様の評価が下がることはないのでご安心を。笑

 

 

 

まとめ

サイトを立ち上げてから今日まで約1ヶ月以上たちましたが、

ここまでくるのにかなりの苦労をしました。

 

中にはたった1記事で合格した方や、数時間で合格の返事が返ってきた方もいる中、

1週間・2週間経っても返事の来ない場合はかなり不安で

途中で記事を書くのをやめてしまいそうになると思います。

 

 

ですが一度私のサイトをザックリ見てもらうと分かると思うのですが、

他の人達と比べクオリティも決して高くないですし、

実際に返事がくるまで2週間以上かかっていますので、

自身をもって頂けたらと思います。

 

 

ついこの間までの私も、様々なサイトを見てなんとか気力だけを頼りに

ほぼ毎日記事を更新し続けました。

 

このサイトに訪れてくださった方々には、是非最後まで諦めずに合格してサイトをいち早く収益化していって欲しいです。

 

 

では!

 

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「遊び感覚で〇〇は上達する」は本当だった!?

どうも、キオレオピンです。

 

 

皆さんは「遊び感覚の方が上達する」という言葉を聞いたことがありますか?

 

実際のところ、嘘か本当なのか。

 

 

 

結論から言うと、何事も遊び感覚から入れば確実に伸びます。

 

 

 

この記事では、

「思ったように上達しない」

「伸び悩んでいる」

「自分に何が合っているのか分からない」

という悩みを持っている人のためのノウハウを紹介します。

 

必ず共感させてみせましょう。ではどうぞ☟

 

 

 

「遊び感覚だと“飽きにくい”」

 

もし「ゲーム」と「模擬テスト」を選択できるとすれば、子供は迷わず「ゲーム」を選ぶでしょう。

 

 

理由は簡単で、「模擬テスト」をしている時より「ゲーム」をしている時の方が、「楽しい」が長続きすることを過去の経験から本能的に理解しているからです。

 

 

この「楽しい」と感じれる感覚が長い方を選ぶ、ここ重要です!

 

 

 

Point①

「楽しい」が長続きする=「飽きにくい」「離脱しにくい」etc...

 

 

では野球に置き換えてみましょう。

 

 

もし「鬼コーチからの個人ノック」と「友達との遊びキャッチボール」を選択できるとすれば、後者を選ぶでしょう。

 

例が少し極端すぎますが、「鬼コーチからの個人ノック」を否定しているわけではありません。

 

 

そういった厳しい環境で練習をすることも必ず必要で、必ずスキルアップに繋がります。

 

 

 

ただし!よく覚えておいて頂きたいのが、順番と使い方を間違えるな!ということ。

 

次の章で詳しく説明します☟

 

 

 

「過去の経験は強く残る?」

 

始めの「ゲーム」と「模擬テスト」の部分でも少し話しましたが、

 

過去の似たような経験を元に、どちらが自分にとって「楽しい」が持続するか

 

を選択するのが人間です。

 

 

 

では最初から「鬼コーチの厳しい練習」をさせるとどうなるでしょう?

 

おそらく、「練習」=「大変」「厳しい」 と判断してしまうでしょう。

 

(もしかすると、「練習」を飛び越え「野球」=「大変」と思ってしまう人もいるかも?)

 

 

 

 

そんなこんなで、まず「野球」「練習」というものを「楽しい」が持続する ” と記憶させることが先決なのではと感じます!

 

 

ですから、タイトルにもある通り

 

「まず遊び感覚から〇〇を楽しむ」ことで上達していく。

 

ということが言えるのです!

 

 

 

 

「幼少期の失敗経験を減らすのは効果的!」

 

人は「失敗経験」がなければ絶対に成功しません。

 

 

 

 

しかし、幼少期の子供たちは精神的にまだ幼いため、

 

新たなことに挑戦した時、いきなり失敗経験から入ったり、失敗を繰り返したりすると、

 

「失敗を失敗のままで諦めてしまう子供」が多発してしまいます。

 

 

 

まず、「失敗は成功の元」は幼少期(特に初めてのことをする時)は例外であることを知っておきましょう!

 

 

 

Point②

幼少期のその物事について始めたての人間には、失敗経験をなるべく押さえるべき!

 

 

「なぜ失敗経験が必要なのかを理解しよう!」

 

まず第一に、「失敗経験」を乗り越えての「成功体験」というものが世の中の人間を成長させています。これが確実に最速の自分のレベルを上げる方法です!

 

 

 

Point③

最速の成長方法は “「失敗経験」を乗り越えての「成功体験」” の一択です!

 

 

しかし、この法則が理解できている人でも続けることが難しい理由があります。

 

 

 

なぜならこれらは、失敗経験:成功体験=8:2(または9:1)ぐらいの比率で起こるものだからです!

 

ですので、「成功体験」にたどり着くまでに諦めて辞めてしまう人が多発します。

 

 

 

しかし、裏を返せば、諦める人が増えれば増えるほど成功者の確率が上がるという見方もできます。

(簡単に言うと椅子取りゲームみたいなもん)

 

 

よって、結論は非常にシンプルで最後まで辞めない人が必ず生き残るということです。

 

 

 

Point④

成長する人は、いくら「失敗」し続けようが「辞めない」人!

 

 

「小さな「成功体験」から始めよう!」

 

幼少期や始めたての人に「失敗体験」を減らせと言いましたが、具体的にどのようにするのでしょうか?

 

 

結論はシンプルで、

小さな「成功体験」を積み重ねること です。

 

 

 

また、小さな「成功体験」を積み重ねるためには、

練習の細分化 が必要不可欠です。

 

 

 

練習の細分化とは、例えば「野球スキルの上達」という大きな目標があったとしたら、

 

「守備」「バッティング」「走塁」「投球」などに分けることができ、

 

さらに「守備」の中で「グラブさばき」「ステップワーク」等に分ていき、

 

それぞれ細分化された状態で一つ一つにフォーカスした練習をすることです。

 

 

 

 

この細分化を行うことで、「野球スキル」より「グラブさばき」の方が断然、成功体験に持っていきやすいことが分かるでしょうか?

 

 

一つ一つのハードルを下げることで、始めたての記憶が新しい子供達でも、「自分にもできる」「楽しい」という感覚を持ってもらいやすいのです!

 

 

 

Point⑤

「小さな成功体験」を得るために「細分化」を行おう!

 

 

「まとめ」

 

これらのことをまとめると、

 

 

始めの経験というものはものすごく重要で、必ず小さな「成功体験」から入りやる気を引き出し、

 

「失敗体験」を乗り越えて自分の努力で「成功体験」に変える時が最も成長することに繋がる、

 

そのために「遊び感覚」が重要だとということです。

 

 

 

この知恵は野球に限らず例えば「勉強」であっても同じことだと思います。

 

必ずあなたの生きる上での重要な知識になると思うので、

 

ここで吸収したものを忘れず、自分のスキルとして後世に伝えていって欲しいです。

 

 

今回はここらへんで。

 

では!

 

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〈シンクロ打法〉投手は「シンクロ崩し」で攻めろ!

どうも、キオレオピンです。

 

私の過去の記事で「シンクロ打法」というものを紹介しました。

 

まだ見ていない方はこちらを先に見てください☟

 

www.kioreopin.work

 

 

この記事では打者側の “シンクロ打法” の目線でしか話していなかったのですが、

 

今回は投手側の目線で、対 “シンクロ打法” 用の技術を伝達していこうと思います!

 

 

必殺!「シンクロ崩し」

簡単なおさらいをしておくと、“シンクロ打法” とは、投手と打者が体の重心の動きを同調させることによって打者側のタイミングが格段に取りやすくなる、といった必殺技でした。

 

しかし、実は投手にもこの必殺技を攻略するための必殺技があります。ややこしいですが笑

 

 

今回紹介する投手側の必殺技の名前はタイトル通り「シンクロ崩し」です。

 

ではさっそく、方法を説明します。

 

 

シンクロ打法の方法は、投手が重心を沈みこませるタイミングで打者も重心を沈み込ませるのが主流ですが、

 

この「シンクロ崩し」というものは、重心を沈みこませる際に「軸足で粘るように体重移動」をして、その沈み込み動作自体の速度をわずかに遅らせる(早くする)というものです。

 

 

これによって打者とのシンクロにわずかにズレが生じ、そのわずかなズレが打者にとっては命取りになり、打ち取れる確率が上がります

 

 

しかし、やはり注意点もあるのでそちらもいくつかあげておきます☟

 

注意点

◉投げる動作に支障がでては元も子もないので、100%の球が投げれるよう一気に遅らせたり早くしたりせず、少しづつ変化させる

◉相手が「シンクロ」している打者にのみ有効

 

まとめ

シンクロ打法は打者にとっての有効な方法しかないと思っていた方も、

 

今回紹介した「シンクロ崩し」のような、投手側の策略もあることを知っていただけたと思います。

 

また、「シンクロ打法」を野球歴の初期から知っておくことも重要ですが、これからどんどん上の高いレベルを目指して行く人にとっては、より「シンクロ打法」「シンクロ崩し」が有効になってくると思います!

 

是非早いうちからこの方法を知っていただき、周りの人達と差をつけてチーム内で光る選手になって下さい。

 

では!

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「団体プレー+個人プレー」は社会勉強に直結するので経験しておくべき

どうも、キオレオピン (@kioreopin) です。

f:id:kioreopin:20190603025520j:image

お名前.com

 

今回は野球に興味を持っている人、これからスポーツを始めようか迷っている方、などに向けた内容を記事にしてみました。

 

小学生・中学生の子供さんをお持ちの方がもしこの記事を見て下さっているのであれば、特にそういった人たちにオススメしたい内容で、是非子供達にスポーツをさせてあげてほしいです。

 

 

スポーツは社会に必要な知恵を学べる

スポーツをしている人に共通して言えることは、

 

皆、団体行動や技術の向上を目指すという経験をしてきているため、

 

社会に出た時にごく自然に物事に集中して取り組める傾向があるように思います。

 

 

特に生きる上で最重要な、「学び続けること」「一つの目標に向かって熱中すること」

 

体を通じて身につけることが、誰にでもできるという素晴らしいメリットがポイントです。

 

 

スポーツとは、野球に限らずどんなスポーツにおいても、

 

他人との競争であればスキルを高めようと努力したり、

 

ウォーキングなどの個人のスポーツでも、自分の体を健康な状態に保つため努力するので、

 

人間にとって最も学びやすい環境を作り出せる「最速の学び術」なのです!

 

お名前.com

スポーツの中でも野球をオススメする

理由はいたってシンプルで、「団体プレーと個人プレー」の掛け合わせだからです。

 

 

それなら他にもサッカーとか、バレーがあるじゃないか!

 

と思うかも知れません。

 

ですが、サッカーは足がメインの競技なので初心者には比較的難しいと思います(技術を磨く上で)。

 

野球はメインは手を多く使うので、よく使う部分が上半身になればなるほど(目とか能とかに近いほど)自分の思った通りに扱いやすいことは皆さん理解できると思います。

 

そういった意味で、万人に認識のある、比較的初心者でも始めやすいスポーツなのではないのではないかと思います。

 

 

話を元に戻すと、繰り返しですがスポーツで何をしようか迷っている方がいるのなら、

 

「団体プレーと個人プレー」がかけ合わさっているスポーツを選ぶことをオススメします。

 

理由については次の章で話しています☟

 

お名前.com

団体プレー+個人プレーの重要さ

理由は簡単で、社会という団体の中で協力しながら生活することをしつつ、個人の能力を伸ばしてその団体の中で光れる人間になることが社会人で生きていくためには必要だからです。

 

 

野球選手で最も認知度が高いと言っても過言では無いと思うイチロー選手も、

 

「野球というスポーツは団体競技であり個人競技。チームワークも重要だが、その中で個人の能力を伸ばすことも重要で、両立はかなりレベルが高く難しいことだ。」

 

というようなニュアンスの言葉をインタビューで話しています。

 

 

これはまさに社会人にそっくりそのまま当てはまると思います。

 

 

自分の能力だけを伸ばすために自分のことしかしない人は会社から嫌われますし、

 

会社のために働いていては決して個人のスキルは高まらず、人の数というものに埋もれてしまいます。

 

 

このように、会社に例えるとより難しく大変なことに聞こえますが、

 

一方で “スポーツ” ではどうでしょう。

 

 

会社ほど強制力はありませんし、何より、合わないと思えば自分で他の競技を選び放題です。

 

プロなどの高いレベルでしたいと思えば一部の人しかできない部分もありますが、

 

ある程度のレベルでは、会社とは違い、年齢問わず誰でも実践可能な社会勉強の場なのです。

 

「団体プレーと個人プレーの両立」において、“会社” ほど難易度の高く無い “スポーツ” という領域でより初心者向けの社会勉強を始めてみませんか?

 

(ちなみにですが、小学生のころからスポーツに力を入れているのはスポーツは社会勉強に最も近いので、小さい頃から慣れさせるためだと個人的に考えています。)

 

 

そんなメリットだらけのスポーツの中でも、野球は昔から慕われてきた国民的スポーツです。

 

ですので、他のマイナースポーツよりもより多くの正確な知識が蓄えられているので、その分多くの知恵をスタート地点から得ることができます。

 

結論、何のスポーツをしようか迷っている人は是非、野球というスポーツをオススメしますよ!

 

 

まとめ

私のモットーの一つは、これから野球を始める方や、まだ知らない・理解できていないノウハウをより効率的に習得してもらい、スタートラインの時点で過去の私達より優位な位置に立って欲しい。

 

そして、私達の時代ではまだ理解できていないことや、新たな練習方法などを見つけていけるような人たちが一人でも多く現れて欲しいという願いです。

 

 

実際にこのブログで、より正しい方法を初心者にでもやってみようと思ってもらえるように、

 

野球に関する知識を集約しているので参考にしていただけたら幸いです。

 

また、野球初心者の方が、どんな疑問を持っていたりどんな知識を欲しているのかを、

 

私自身是非知りたいので、コメント欄でもツイッター(@kioreopin)  の方でもいいので

 

質問いただけるとものすごく喜びますので、些細なことでも是非宜しくお願いします!

 

では!

 

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〈シンクロ打法〉前足を踏み込む動きは自然な動きなのでオススメという話

どうも、キオレオピンです。

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私が以前書いた記事で『シンクロ打法』について書いたものがあります。

 

 

『シンクロ打法』を簡単に解説すると、相手投手の投球モーションにシンクロするように打者側も動く(体の重心の上下を合わせる)ことによって、本来難しいとされる“タイミング”が格段に取りやすくなる方法のことです。

 

過去の記事を見ていない方はこちら☟

 

www.kioreopin.work  

この記事でも紹介しているのですが、シンクロさせる方法はいくつかあって、それは “足” でもよし、“バット” でもよし、“体全体” でもよし、という個人個人やりやすいものを見つけて実践していただければいいのですが、その中の方法の一つに 「投手の投球モーションの足をあげた直後の重心が下がってくる時に、前足かかと部分を踏み込む」という方法があります。

 

 

そして多くの好打者はかなりの確率でこの「前足かかと踏み込みによるシンクロ」を利用している結果が出ています。

 

 

今回はその「前足かかと踏み込み」は実は必然的なものだったという内容です。

 

 

ではさっそく、なぜ必然なのかをお話ししましょう!

 

 

まず、「構え」という “状態” から「バッティング」という “動作” に切り替わる際、最初に後ろに体重移動しますよね。

 

その時、後ろに重心を移動させようとすれば、その方向に移動させる “力” が必要です。

 

実際にやっていただくと分かりやすいと思いますが、この「前足かかと踏み込み」を意識してやっていない人でも自然と前足で後ろ方向に “力” を送っているのが分かるでしょうか?

 

意識していないだけで知らず知らずのうちに、皆さんもしていることなのです。

 

物理の法則で考えると当然のことなのですが、ものが移動するにはその方向に移動させるための “初速” が必ず必要です。

 

ですので、あまり意識して踏み込んだり、前足で後ろに蹴り出している感覚が無い人は、おそらくベタ足で構えている人だと思います。

 

仮にベタ足だったとしても、後ろ方向に移動するための初速は前足から生み出されています。

 

 

説明がかなり長くなってしまいました。

 

 

結論、私がこの「シンクロ打法」の数ある方法の中でオススメしたいことは、上記に説明してきた自然な現象というのは取り除くことはできない確実に起こる動作なので、その動作で「シンクロ」をすることが望ましい、ということです。

 

逆にバットや体全体で「シンクロ」している人は、本来必要のない動きを取り入れることになりますから、多少なりともリスクがある訳です。

 

何のリスクがあるかということは過去の記事でも紹介していますが、簡単に言うと、“バッティングという特に一瞬の動作はいかにシンプルにスムーズに動きを連結していけるかが「カギ」なので、不必要な動きは常時精密に同じ動きをすることを妨げる可能性がある” ということです。

 

この説明では分からないかもしれないので、より“踏み込み型シンクロ”を簡略化した「ダブルステップ法」に書かれている内容が参考になると思うので、是非合わせて見てみて下さい☟

  

www.kioreopin.work

 

さあ、多くの一流アスリート達が共通して取り入れている理由が分かってきたのではないでしょうか?

 

正直、シンクロ打法は実践練習の際に意識して行動していれば、すぐに自分のタイミングを掴むことができるようになる、まさに超絶楽チンな方法なので必ず取り入れて欲しいと思います。

 

この方法は私の経験からしても、本当に騙されたと思ってやってみるべきだと思います。

特に、小学生や中学生など、まだあまり具体的に取り組むことが難しい年代の子達にも、小さいうちからタイミングをコツを少しでも掴んで頂くことによって、今後の成長度がかなり違ってくるのではないかと思われます!

 

ですので指導者の方や保護者の方で見てくださっている方がいるのであれば、是非簡単にでもいいので教えてあげることをオススメします。

 

今回はここらへんで終わろうと思います。

 

では!

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〈打撃の極意〉“ うねり ”ができれば確実に力強いスイングができますよ

どうも、キオレオピンです。

f:id:kioreopin:20190530002633p:image

皆さんは「うねり」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

バッティングに革命を起こす方法に「うねり打法」というものがあります。

 

前提として、「うねり打法」を理解するには先にスイングにおける“慣性力”を理解しておく必要があります。こちらの記事で説明しているのでよければ参考にして下さい☟

 

www.kioreopin.work

 

実際「うねり打法」の理論を理解するには多くのパートに分けるのが理想であり、かなり時間がかかりますので、今回はあまり深入りせず、簡単な説明を分かりやすくしてみたいと思います。 

 

 

 

「うねり」とは?

まず、検索サイトでググってみますと、「緩やかに大きく波が曲がりくねること」と出てきます。

 

バッティングにおける ”うねり“ では、このイメージにプラスして、ねじり上げるイメージを想像してもらえればと思います。雑巾しぼりのように。

 

大雑把にイメージが掴めたところで、今度は実際に野球の中の「うねり打法」とはどんなものなのかを説明していきます。

 

野球の「うねり打法」ってどんなもの?

まず、状況としてこの打法が本領を発揮する場面は、“スイングをする際のトップの位置からフォロースルーまでの場面”だけです。

 

そしてこの打法を言葉で簡単に説明すると「足からねじり上げられた“らせん状のパワー”を活用したスイング法」となります。

 

結構何を言っているのか理解できないと思いますので、もっと分かりやすく説明していきます。

 

 

トップの位置から「割れ」を利用して回転運動に移っていきますよね。

 

その際に、後ろ足の内側のスパイクの剣を意識しながら、足の内側から下半身へとらせん状に力の波がねり上げられて伝わるイメージを持ち、実践できることがいわゆる「うねれている」と言います。

 

そのイメージが持てると、バットのヘッドスピードが加速するであったり、ドアスイングが改善されたり、タイミングを外されても手が出てしまうのをグッと我慢できることで力強いスイングができる、などの多くのメリットが生まれるのです。

 

まとめ

今回は簡単な「うねり打法」はこんなものですよ、という紹介程度でしたが、

うねり打法は複数のパートに分けて考えることが必須であるので、

また別の記事でパートごとにノウハウを伝えていこうと思います!

 

では!

 

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〈守備の極意〉体さばきの重要性とスキル上達方法

どうも、キオレオピンです。

f:id:kioreopin:20190528223202j:image

引用:stock.foto

一つのスキルを得るのに対して最も効率的な方法は、ものごとの細分化ですね。

 

これはどのようなことでも当てはまります。例えば勉強などですね。

 

本題ですが、守備というスキルは大きく分けて次のように細分化でき、このような順番で徐々にスキルを身につけていくことが望ましいです。☟

 

『 “フットワーク” → “体さばき” → “グラブさばき” → “判断力・思考力・瞬発力”』

 

今回はこの中の一つ、“体さばき” について書いています。

 

 

 

体さばきって具体的になに?

言葉がざっくりなのでイメージがあまり付かない方もいるかもしれません。

 

私が推奨しているイメージとしては、“体全体の動かし方” を意識することです。

 

例えば、外野を守っていて打球が真上の位置で後ろ方向に飛んできたとします。

 

その時、首をひねったまま真っ直ぐ走るのは難しいので、修正するために体を反転させなければいけない時がありますよね。

 

この体の反転する動作などを“体さばき”と考えていただきたいです。

 

体さばきがすぐ上手くなるコツ

体全体の動きに磨きをかけていくのですが、体全体を意識して練習するってあまり想像できませんよね。

 

そこで、一部分を意識するだけで自然と体全体の動きが磨かれていく意識ポイントを教えましょう。

 

結論から言うと「肩」です。

 

肩を大きく移動方向に動かすことを意識することによって、自然と体も大きく使えるようになり、

動き全体にキレが生じてきます。

 

先ほどの例を使って説明しますと、体の反転動作をする時に最も利用している部分は“腕”“足”です。

 

足はフットワーク部分なので説明は割愛します。

フットワークの上達方法について知りたい方はこちら☟

 

www.kioreopin.work

  

もうひとつのに関しては、人間が歩くときにバランスを取る時に腕でバランスを取っていることと同じで、走っている時や体全体を安定させながら反転なり移動なりする時には“腕”で操作しています。

 

では、なぜ “肩” なのかというと、腕は肩の移動によって左右されますよね

 

肩をイメージした時、腕とは違い、点でイメージできるのが分かるでしょうか?

 

ですのでよりイメージが持ちやすく、より意識して動かすのが簡単だからです。

 

 

 

体さばき上達の効果は守備だけじゃない!

体さばきの上手なコツを身につけると、守備だけではなく投げることやバッティングにも生きてきます

 

野球が上手い人を見ていると分かるのですが、そうした人は皆体全体を大きく使いながらキレのある動きをしています。

 

また、繰り返しになりますが、人間は腕で動きのバランスを取っているので、投げる時や走る時などのときにも肩の動きをより意識して練習することで、高い効果を得ることができるのです。

 

体のつくり・仕組みの知識を取り入れ、意識しながら練習することがより費用対効果の高い練習をすることができるのです!

 

まとめ

今回は守備における体さばきについて解説しましたが、上の本文にも書いた通り守備以外の動きにも重要な知識になってくるので、是非今後の練習に意識を取り入れていって下さい。

 

意識するだけなので今日からすぐ取り入れられますし、効果も現れやすいと思います。

 

しかし、実際の試合で無意識に能力を発揮することはなかなか難しいですし、試合という緊張の中で一回一回意識することは不可能だと思うので、常日頃から意識するクセを付けておくことをオススメします。

 

今回はここらへんで。

 

では!

 

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〈打撃の極意〉トップの位置はどこが最適かを理由付きで解説

どうも、キオレオピンです。

f:id:kioreopin:20190527173355j:image

引用:ぱくたそ

最近気づいたことなのですが、プロ野球選手の方々の構え方を見ていると、やはり自然体で無駄な動きの無いシンプルな構え方の方が非常に多いですね。

 

特にプロのような一流の投手相手では、少しの無駄な動きによる精度の落ちでヒットを打てる確率がガクンと下がりますね。

 

さて本題ですが、小学生から高校生達によく見受けられるありがちな、不必要な動きや改善した方が良い結果に繋がることのうちの一つとして、“トップの位置” が挙げられると思います。

(トップとは後ろ方向にテイクバックした際のバットと手の位置のこと)

 

今回は最適なトップの位置につい理由を付け加えながら解説していきたいと思います。

 

 

 

最適なトップの位置はどこ?

最適な位置は、正確には自分に合った正しいスイングの仕方を理解できているかによって変わってくると思います。

 

理想的なスイングの仕方についてはこちらの記事で理論を解説していますので、是非参考にして下さい☟

 

www.kioreopin.work

  

こちらの記事の内容を一部抜粋しておくと、本当に理にかなったスイングというのは、昔から言われている“最短距離”のスイングでは無く、イチロー選手の独特な素振りの様に後ろを大きく振る様な“遠心力”を使えたスイングなのです。

 

こちらの記事も参考にして下さい☟

 

www.kioreopin.work

 

では、最も最適なスイングの仕方やそのイメージを持った上で、どのようなトップの位置が最も理想のスイングに最大限の効果を生み出せると思いますか?

 

結論から申し上げますと、高い位置にトップを構えているのはかなり不利になります。(低すぎてもダメですが)

 

そして正しいトップの位置とは、やはりリラックスした状態で、肩の高さから少し上かもしくは少し下の位置で構えるのが最適だと考えられます。

 

これらの理由を次の章でお話ししていこうと思います。

 

 

 

トップの位置は肩の高さ付近が良い理由

まず、ポイントの位置が高すぎたり低すぎたりすることがなぜダメなのかを説明します。

 

冒頭でもお話ししましたが、バッティングという一連の動作に無駄があってはいけません。

 

ですので、いくら自分が構えやすい体勢であったとしても、必ず最適なスイングをしようと思えばその位置(肩の高さ付近)から“打球方向へのスイング”の軌道は始まるので、高すぎたり低すぎたりする位置からの開始ではトップからスイング始動の位置までに無駄な動きが生じてしまうのです。

(※厳密にはトップの位置からがスイングの始動位置ですが、文章にもある通り、ここで述べているスイングとは打球を飛ばす前方向にバットを動かしている時のバットが通る軌道を指しています。)

 

よって、結果的に最適なスイングの邪魔にならないようなトップの作り方が非常に重要になってくるので、トップの位置は肩の高さあたりがベストな位置であると言えるのです!

 

 

やはりプロの選手も共通していた!

やはり、プロの選手で3割を超えている方々も皆おおよそ肩の高さより少し上の位置が多いように思います。

 

もちろん人によっては肩と同じ高さかそれより少し低い人もいます。

それこそ自分なりに工夫したり、不利にならない程度に自分に合った位置に構えている現れですね。

 

こちらの動画が参考になるので見てください☟

 

皆さんやはり共通してトップの位置からスイングの軌道にのせるまでスムーズで無駄がないですよね。

 

山田選手は足やバットでタイミングをとっているので一見特徴的な打法に見られがちですが、

こうしてスローでトップの位置から振り終わりまでを見るとものすごくシンプルです。

 

是非プロの動きを参考にしつつ、自分に合った最適なトップの位置を見つけていただきたいです。

 

 

まとめ

トップを作っている時間はバッティングという行為の中でもほんのわずかな時間です。

 

よって、一瞬の行為故に意識することがかなり難しいかもしれませんが、最初はその部分だけ集中的に取り組んでいってください。

 

ゆっくりした動きでイメージを掴んで頂くのでも構いません。

 

そしてスイングと連動させていった時に、その位置で本当に連動しやすいのかを探っていってください。

 

探究心を持てば持つほど、驚くほど成長できます!

 

そこが野球の醍醐味なので楽しみながら技術向上を目指すことも忘れずに。笑

 

では!

 

 

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〈シンクロ打法〉 ダブルステップ法の魅力お伝えします!

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引用:GAHAG

 

どうも、キオレオピンです。

 

皆さんは『シンクロ打法』をご存知でしょうか?

 

簡単に説明すると、バッティングにおけるタイミングの取り方を簡単に簡略化できてしまう、といったバケモノ級に便利な方法です。

 

こちらの記事をまだ見ていない方は、先に見ることをオススメします☟ 

www.kioreopin.work

 

シンクロ打法の投手との “シンクロ” の仕方には無数のやり方があります。

 

今回はその中でも “足のかかとを踏み込む”  方法の種類に『ダブルステップ法』というものがあるので、分かりやすくご紹介します!

 

 

 

ダブルステップ法とは?

読んで字のごとく “2回ステップする” 方法なのですが、どのタイミングでどのようにステップするのか分からないと思うので、まずこちらの動画を見てください(足に注目)☟

 

高橋由伸選手のバッティング。まさに芸術的ですね、、、

 

さておき、この選手はシンクロ打法の基本の形とされる、「投手の重心がさがる動作に合わせて、前足のかかとを地面に踏みつけて“シンクロ”させる」方法に加えて、タイミングよく“足踏み”をするようなイメージを取り入れています。

 

この足踏みをする動作が、「ダブルステップ法」を呼ばれています。

 

ノーマルのシンクロとの違い

実際にこの方法を投手に合わせてやってみると分かるのですが、ノーマルのシンクロでは1度かかと踏みつけを行った後、ほとんどの打者が後ろ方向に体重移動すると思います。

 

その体重移動を大げさに、大きく動かしたものが高橋由伸選手などが取り入れている “ダブルステップ法” なのです!

 

ポン・ポンとタイミングよく前→後に足踏みすることで、後ろに体重移動する動作までを一連の動作にしてしまっているのです。

 

なぜ大げさに足踏みをして一連の動作にしているのでしょう?

次の章でお答えします。☟☟☟

 

 

 

ダブルステップ法の魅力

ではなぜ、ノーマルのシンクロ法ではなく、足踏みを意識したようなダブルステップ法なのでしょうか?

 

結論から言うと、最大のメリットは体重移動のしやすさ” ですね。

 

バッティングで難しいとされているのは、『毎回同じフォーム』で動作をすることだと思います。

 

この難しいとされる維持というものは、その日その日で微妙な動作のズレを引き起こしまくります。

 

また、動作だけでなく、感覚的なズレも生じることもたたあります。

 

では、その誰にでも起こり得る微妙なズレは、どうすれば起こりにくくできるでしょう?

 

答えはシンプルで、動作自体をシンプルに、余計な動作・力を加えないことです。

 

ダブルステップ法は、この考え方に基づいて、シンクロ→体重移動という流れを簡略化しているのです!

 

繰り返しになりますが、タイミングよく足踏みを行うことでよりズレが生じにくくなるのがイメージできるでしょうか?

 

結論、このつなぎ目が簡略化されズレが生じにくくすることによって、いつでも同じ動きができるようになるということです。これができれば、スポーツ全体においてかなり優位になってきますよ。

 

体重移動に関する解説記事もそのうち書こうと思っています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

シンクロ打法における「ダブルステップ法」の魅力・秘訣がお届けできたのではないかと思っております。

 

余談ですが、野球が上手い人やプロの選手たちはこうした動きが自然とできており、無意識下で行えます。

 

最終的には無意識下でできることがBestですが、理論を理解して誰にでも教えてあげられる状態が望ましいです。

 

指導者の方達も同様に、そのような上手な人達は自分が無意識にやっていることを、意識的に導入したものでない限り人に伝えることはできません。

 

私は第三者の目から見て、しっかりと理論に基づいた分析の元『シンクロ打法』を推奨しています。

 

是非このような本当に正しく理解しやすい理論を皆さんに知ってもらい、さらに多くの人に広めていって欲しいと願っております。

 

今回は以上になります。

 

では!

 

 

 

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