キオレオピンぶろぐ

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〈守備の極意〉体さばきの重要性とスキル上達方法

どうも、キオレオピンです。

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引用:stock.foto

一つのスキルを得るのに対して最も効率的な方法は、ものごとの細分化ですね。

 

これはどのようなことでも当てはまります。例えば勉強などですね。

 

本題ですが、守備というスキルは大きく分けて次のように細分化でき、このような順番で徐々にスキルを身につけていくことが望ましいです。☟

 

『 “フットワーク” → “体さばき” → “グラブさばき” → “判断力・思考力・瞬発力”』

 

今回はこの中の一つ、“体さばき” について書いています。

 

 

 

体さばきって具体的になに?

言葉がざっくりなのでイメージがあまり付かない方もいるかもしれません。

 

私が推奨しているイメージとしては、“体全体の動かし方” を意識することです。

 

例えば、外野を守っていて打球が真上の位置で後ろ方向に飛んできたとします。

 

その時、首をひねったまま真っ直ぐ走るのは難しいので、修正するために体を反転させなければいけない時がありますよね。

 

この体の反転する動作などを“体さばき”と考えていただきたいです。

 

体さばきがすぐ上手くなるコツ

体全体の動きに磨きをかけていくのですが、体全体を意識して練習するってあまり想像できませんよね。

 

そこで、一部分を意識するだけで自然と体全体の動きが磨かれていく意識ポイントを教えましょう。

 

結論から言うと「肩」です。

 

肩を大きく移動方向に動かすことを意識することによって、自然と体も大きく使えるようになり、

動き全体にキレが生じてきます。

 

先ほどの例を使って説明しますと、体の反転動作をする時に最も利用している部分は“腕”“足”です。

 

足はフットワーク部分なので説明は割愛します。

フットワークの上達方法について知りたい方はこちら☟

 

www.kioreopin.work

  

もうひとつのに関しては、人間が歩くときにバランスを取る時に腕でバランスを取っていることと同じで、走っている時や体全体を安定させながら反転なり移動なりする時には“腕”で操作しています。

 

では、なぜ “肩” なのかというと、腕は肩の移動によって左右されますよね

 

肩をイメージした時、腕とは違い、点でイメージできるのが分かるでしょうか?

 

ですのでよりイメージが持ちやすく、より意識して動かすのが簡単だからです。

 

 

 

体さばき上達の効果は守備だけじゃない!

体さばきの上手なコツを身につけると、守備だけではなく投げることやバッティングにも生きてきます

 

野球が上手い人を見ていると分かるのですが、そうした人は皆体全体を大きく使いながらキレのある動きをしています。

 

また、繰り返しになりますが、人間は腕で動きのバランスを取っているので、投げる時や走る時などのときにも肩の動きをより意識して練習することで、高い効果を得ることができるのです。

 

体のつくり・仕組みの知識を取り入れ、意識しながら練習することがより費用対効果の高い練習をすることができるのです!

 

まとめ

今回は守備における体さばきについて解説しましたが、上の本文にも書いた通り守備以外の動きにも重要な知識になってくるので、是非今後の練習に意識を取り入れていって下さい。

 

意識するだけなので今日からすぐ取り入れられますし、効果も現れやすいと思います。

 

しかし、実際の試合で無意識に能力を発揮することはなかなか難しいですし、試合という緊張の中で一回一回意識することは不可能だと思うので、常日頃から意識するクセを付けておくことをオススメします。

 

今回はここらへんで。

 

では!

 

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