キオレオピンぶろぐ

皆さんと共感し合えるような場になれますように!

「遊び感覚で〇〇は上達する」は本当だった!?

どうも、キオレオピンです。

 

 

皆さんは「遊び感覚の方が上達する」という言葉を聞いたことがありますか?

 

実際のところ、嘘か本当なのか。

 

 

 

結論から言うと、何事も遊び感覚から入れば確実に伸びます。

 

 

 

この記事では、

「思ったように上達しない」

「伸び悩んでいる」

「自分に何が合っているのか分からない」

という悩みを持っている人のためのノウハウを紹介します。

 

必ず共感させてみせましょう。ではどうぞ☟

 

 

 

「遊び感覚だと“飽きにくい”」

 

もし「ゲーム」と「模擬テスト」を選択できるとすれば、子供は迷わず「ゲーム」を選ぶでしょう。

 

 

理由は簡単で、「模擬テスト」をしている時より「ゲーム」をしている時の方が、「楽しい」が長続きすることを過去の経験から本能的に理解しているからです。

 

 

この「楽しい」と感じれる感覚が長い方を選ぶ、ここ重要です!

 

 

 

Point①

「楽しい」が長続きする=「飽きにくい」「離脱しにくい」etc...

 

 

では野球に置き換えてみましょう。

 

 

もし「鬼コーチからの個人ノック」と「友達との遊びキャッチボール」を選択できるとすれば、後者を選ぶでしょう。

 

例が少し極端すぎますが、「鬼コーチからの個人ノック」を否定しているわけではありません。

 

 

そういった厳しい環境で練習をすることも必ず必要で、必ずスキルアップに繋がります。

 

 

 

ただし!よく覚えておいて頂きたいのが、順番と使い方を間違えるな!ということ。

 

次の章で詳しく説明します☟

 

 

 

「過去の経験は強く残る?」

 

始めの「ゲーム」と「模擬テスト」の部分でも少し話しましたが、

 

過去の似たような経験を元に、どちらが自分にとって「楽しい」が持続するか

 

を選択するのが人間です。

 

 

 

では最初から「鬼コーチの厳しい練習」をさせるとどうなるでしょう?

 

おそらく、「練習」=「大変」「厳しい」 と判断してしまうでしょう。

 

(もしかすると、「練習」を飛び越え「野球」=「大変」と思ってしまう人もいるかも?)

 

 

 

 

そんなこんなで、まず「野球」「練習」というものを「楽しい」が持続する ” と記憶させることが先決なのではと感じます!

 

 

ですから、タイトルにもある通り

 

「まず遊び感覚から〇〇を楽しむ」ことで上達していく。

 

ということが言えるのです!

 

 

 

 

「幼少期の失敗経験を減らすのは効果的!」

 

人は「失敗経験」がなければ絶対に成功しません。

 

 

 

 

しかし、幼少期の子供たちは精神的にまだ幼いため、

 

新たなことに挑戦した時、いきなり失敗経験から入ったり、失敗を繰り返したりすると、

 

「失敗を失敗のままで諦めてしまう子供」が多発してしまいます。

 

 

 

まず、「失敗は成功の元」は幼少期(特に初めてのことをする時)は例外であることを知っておきましょう!

 

 

 

Point②

幼少期のその物事について始めたての人間には、失敗経験をなるべく押さえるべき!

 

 

「なぜ失敗経験が必要なのかを理解しよう!」

 

まず第一に、「失敗経験」を乗り越えての「成功体験」というものが世の中の人間を成長させています。これが確実に最速の自分のレベルを上げる方法です!

 

 

 

Point③

最速の成長方法は “「失敗経験」を乗り越えての「成功体験」” の一択です!

 

 

しかし、この法則が理解できている人でも続けることが難しい理由があります。

 

 

 

なぜならこれらは、失敗経験:成功体験=8:2(または9:1)ぐらいの比率で起こるものだからです!

 

ですので、「成功体験」にたどり着くまでに諦めて辞めてしまう人が多発します。

 

 

 

しかし、裏を返せば、諦める人が増えれば増えるほど成功者の確率が上がるという見方もできます。

(簡単に言うと椅子取りゲームみたいなもん)

 

 

よって、結論は非常にシンプルで最後まで辞めない人が必ず生き残るということです。

 

 

 

Point④

成長する人は、いくら「失敗」し続けようが「辞めない」人!

 

 

「小さな「成功体験」から始めよう!」

 

幼少期や始めたての人に「失敗体験」を減らせと言いましたが、具体的にどのようにするのでしょうか?

 

 

結論はシンプルで、

小さな「成功体験」を積み重ねること です。

 

 

 

また、小さな「成功体験」を積み重ねるためには、

練習の細分化 が必要不可欠です。

 

 

 

練習の細分化とは、例えば「野球スキルの上達」という大きな目標があったとしたら、

 

「守備」「バッティング」「走塁」「投球」などに分けることができ、

 

さらに「守備」の中で「グラブさばき」「ステップワーク」等に分ていき、

 

それぞれ細分化された状態で一つ一つにフォーカスした練習をすることです。

 

 

 

 

この細分化を行うことで、「野球スキル」より「グラブさばき」の方が断然、成功体験に持っていきやすいことが分かるでしょうか?

 

 

一つ一つのハードルを下げることで、始めたての記憶が新しい子供達でも、「自分にもできる」「楽しい」という感覚を持ってもらいやすいのです!

 

 

 

Point⑤

「小さな成功体験」を得るために「細分化」を行おう!

 

 

「まとめ」

 

これらのことをまとめると、

 

 

始めの経験というものはものすごく重要で、必ず小さな「成功体験」から入りやる気を引き出し、

 

「失敗体験」を乗り越えて自分の努力で「成功体験」に変える時が最も成長することに繋がる、

 

そのために「遊び感覚」が重要だとということです。

 

 

 

この知恵は野球に限らず例えば「勉強」であっても同じことだと思います。

 

必ずあなたの生きる上での重要な知識になると思うので、

 

ここで吸収したものを忘れず、自分のスキルとして後世に伝えていって欲しいです。

 

 

今回はここらへんで。

 

では!

 

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