キオレオピンぶろぐ

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〈守備の極意〉グラブさばきが劇的に上手くなる練習方法3選

どうも、キオレオピンです。

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引用:photoAC

野球の“守備”において重要な技術を挙げると、“判断力” “瞬発力” “準備力” “体さばき” “足さばき”などがありますが、今回はその中の“グラブさばき”の部分にフォーカスした練習方法や、守備の上達にグラブさばきがどう影響してくるのかを解説していきたいと思います!

 

 

 

誰でも真似できる!グラブさばきが上手くなる練習方法3選

 

①一人でできるキャッチボール

◉用意するもの☟☟☟

グラブボールのみ

 

◉ステップは次の通りです☟☟☟

1.グラブとボールを持って上向きに寝る

2.上に投げて捕球を繰り返す

 

部屋の中でする場合や顔に当たるのが怖い場合は、テニスボールや少し柔らかめのボールでしてもらっても効果はさほど変わらないです。

 

<上達ポイント> ——————————————————————————————————

Point①☞ グラブはなるべく内野手用などの小さめのグラブを使用しよう。

→グラブに頼らずに手で捕球する感覚を養うためです!

 

(私の場合は、幼稚園の時に買ってもらったジュニア用のオモチャグローブで鬼のように上手くなりましたよ。笑)

 

Point②☞ 捕球はキャッチャーのつもりで捕球しよう。

→ストライクゾーンを見立てて、手首を使ってストライクに見えるように動かすような感じ!

→捕球はグラブの芯で音をしっかり鳴らして捕り、キャッチャーのようにピタッと止める!

 

Point③☞ 投げる時はスナップスローでストライクゾーンを意識して投げよう。

→真上に投げるのは結構慣れるまで難しいですし、スナップスローの練習にも十分なるので!

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素手でボールを捕球する

◉用意するもの☟☟☟

グラブ柔らかいボール🥎 🎾と(人でもよし)

 

◉ステップ☟☟☟

1.壁あてをする(人に転がしてもらうでもok)

2.簡単なゴロを捕球

 

慣れてくれば硬球などでももちろんOK。

 

<上達ポイント>——————————————————————————————————

Point☞ しっかりと腰を落として形を意識しつつ、手の芯でしっかりと捕球する。

グラブに頼らない捕球の型が体に染み付く!

 

(もちろん外野手でも腰を落として捕球する形は実践する必要アリ→目と手が離れることで捕球精度が落ちるし、グラブさばきは上達しないから)

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③キャッチボールで逸れたボールに対してあえて動かず感覚で捕球する

これは少し慣れるまで難しいかもしれませんが、慣れれば意外と簡単です。

(もちろん、脚を使って胸で捕球する基本ができてからにして下さい)

 

◉実施する場面☟☟☟

・キャッチボール時に、少し球が逸れて動かなくても捕れそうな具合の場面

 

<上達ポイント>——————————————————————————————————

Point☞ 目で球を追わずにできるだけグラブの感覚視野の感覚を頼りに捕球しよう。

→際どい球際や土壇場の状況で、感覚に頼ることで捕球可能範囲が広がり、心身ともに余裕ができる!

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番外編 “外野を内野手用グラブで守る”

これは私の実践経験から感じたことですが、タイトル通り、中学2年の頃に一時期試合で内野手用グラブで外野を守っていたことがあったのですが、長いのが特徴の“外野手用グラブ”に頼って捕球していた部分を足で移動して捕球する必要があるため、そのための“事前準備”であったり“球際”にものすごく執着心が生まれ、かなり守備範囲が広がっていることに気づきました!

自然と手で捕球する感覚が磨かれていったのでしょうね。

 

これを同じことを試合で真似しましょうとオススメするわけではありませんが、この経験から言えることは、グラブに頼らず自分の体で捕球することを意識することでかなり守備は上達する、ということです。

 

試合ではリスクが大きいと思うので、練習などで遊び感覚でやってみるのもいいですね!

 

 

まとめ

今回ご紹介した練習方法において共通して言えることは、あくまで全て『個人練習』で鍛えられるものだ、ということですね!

 

この部分はかなり重要で、いくら実践形式でノックを受けても基礎的な技術の劇的な向上は望めないでしょう。

 

また、練習方法を振り返ってまず思うことは、超簡単であることなんですよね。

 

もちろん上達ポイントを意識して練習してほしいですが、なんにせよ、かなり取り掛かりやすい内容なのです!

 

“こんなことで本当に上手くなるのか?”と疑問を抱く人も多くいらっしゃると思いますが、基礎練習は実際“こんなもの”なのです。

 

逆に“こんなもの”の方が、集中しやすく楽しみながらできるため、繰り返し作業が必然的に多くなり早く上達するのです!

 

このノウハウを知ったからには今日から“遊び感覚”で取り入れる他ありませんよね。

 

是非練習に取り入れて頂き、“グラブさばき”を上達させていって下さい!!

 

では!

 

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