キオレオピンぶろぐ

皆さんと共感し合えるような場になれますように!

室内練習での効果的な練習【野球上達法】(基礎練習は実践練習より大事です)

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どうも、キオレオピンです。

梅雨の時期ですね。

この時期の野球チームは体育館などの室内練習場所探しで大変です。

都会になればなるほど場所の取り合いが起きそうです(←田舎育ちなので無知)

 

さてさて、皆さん室内でどんな練習をしていますか?

ここでは室内練習ならではの効率的な練習方法を解説していきますよ!

 

 

 

「室内練習(基礎練習)は実践練習より大事です」

 

室内練習はほとんどが基礎練習になると思います。

(外練習は基本実践練習メインですよね)

例えば、「素振り」「軽めのフットワークを交えた送球練習」「ティー打撃」などです。

こうした基礎の練習は、野外で実戦形式のバッティングをするより貴重です。

なぜなら、「スポーツ」を極める際には「ロボットのように同じ動きができること」が

非常に大切になってくるからです(緻密で洗練された動き)

少し誇張した言い方ではありますが、いわゆる「スランプ」の時期が短い選手ほど質の高い良い選手です。

 

スポーツ選手で上を目指すなら、「ロボットのように同じ動きができる」人がスランプになりにくく、結果も長く残していくことが可能になる→安定性(レギュラー)

 

皆がレギュラーになって活躍したいですよね?

そのためにはフォームを固めることを真っ先にやるべきです。

この練習は自分がどこまで成長しようが、野球人生を終えるまでやる必要があることです。

実戦練習ばかり重視している選手は自分の感覚だけに頼ってしまいがちになり、

いざスランプになった時戻し方が分からなくなってしまいますよ。

 

「フォーム固めの大事さ」についてはこちらの記事↓

  

www.kioreopin.work

 

 

フォーム固めに動画を使用することが効果的という記事はこちら↓

 

www.kioreopin.work

 

 

 

「室内ならではのオススメ練習」

 

私がオススメする室内練習を順に紹介していきます。

 

✔️動画を撮ってフォームの確認

すごく大事なので最初に書きました。

野外ではどうしても実戦練習ばかり力を入れるチームが多い傾向があるので、

実戦練習ができない時こそ、個人個人のフォームチェックが非常に有効です

なのでフォームの動画を撮って、一人ずつミニ勉強会を開きましょう!

 

簡単な手順の例は以下のようになります。

  1. 個人個人の理想的なスイングのイメージを明確にする
  2. まずは指導などはせず、普段通りのスイングで動画を撮る
  3. 自分の動画を見させて、自分の理想イメージと合致しているか確かめる
  4. イメージとのズレを修正していく(←ここで初めて指導者が指導・助言すると良い)
  5. 修正後、再び動画を撮り理想イメージに近づけたか確認
  6. 4〜5を繰り返し、限りなく近づいたらティー打撃などで感触を確認

 

「4」に関しては、初めは指導者からの助言だけを参考に修正してもいいですが、

伸びる選手は自分で考え自分で行動することで成長スピードを上げるので

指導での修正」と「自分での修正」の割合を徐々に減らしていくと良いでしょう。

 

「1」の補足ですが、理想のイメージを持つことはかなり重要なので必ずして下さい。

とはいえ初心者はイメージを持つのが難しいと思うので、「好きなプロ野球選手のフォーム」を真似すると良いと思います。(理想のイメージとする)

そして経験を積むごとに身近な選手で自分の目標になるような選手を見つけていくとなお良いです。

理由は、プロ野球選手の実際のプレーは毎度見ることは不可能ですが、

身近な選手で目標を見つけておくことで視覚的に真似できるため成長スピードが格段に上昇するからです

 

 

✔️動体視力トレーニン

野外の練習ではなかなか動体視力のみにフォーカスしてトレーニングする機会は少ないと思います。

そんな軽視されがちな動体視力ですが、

ほとんどの人が「実践の中で培うものだ」と考えているばすです。

しかし、それは最も効率的な方法ではないのです。

 

動体視力を鍛える基礎練習の大切さを知りたい人はこちら↓

 

 

www.kioreopin.work

 

 

 

✔️素手でボールを扱う練習

普段はグローブを使ってキャッチボールや守備練習をしますよね。

しかしそれではグローブの大きさに頼ってしまう選手が多発します。

そのような選手は、ここ一番の場面やギリギリの球際などでボールを確実にキャッチする確率を大幅に下げてしまうことになります。

 

よって、しっかりと自分の手を意識して捕ることをクセづけておくことで、確実性が増し、

より安定感のある信頼できる選手になることが可能です。

また、普段から守備があまり得意でない人守備に良い印象を持っていない人ほど

この練習にしっかり取り組んでみてほしいです。

理由は、このなんでもない地味な練習ではあるものの

手の感覚を養ってくれ、グローブに頼らないグラブさばきができるようになるため、

技術の上達度合いが格段に早いからです。

 

簡単な練習方法を2つサクッと紹介します。

※初めはスポンジボール等の軽いボールで行なってください。

  1. 二人一組になる
  2. お互いに肩幅に足を開き、腰を落とす(守備についているイメージ)
  3. 片方がギリギリ捕れるか捕れないかの位置にボールを下投げする
  4. もう片方は捕ってすぐ投げ返す
これを繰り返すだけです。ポイントは捕る時はなるべく手のひらで包み込むイメージで。

下半身の強化にもなるので一石二鳥。

 

  1. 二人一組になる
  2. ゴロを転がし合ってしっかりと腰を落として捕球する
これは基本中の基本で簡単すぎですが、これをバカにしている人はいつまで経っても上達は見込めないでしょう。

 

また、こちらのような有名な練習用グラブなどもあります。

特に内野手でボールの持ち替えをサッと行うために「当て捕り」を必要とするポジションの方は

こちらのトレーニンググローブはオススメですね。

 

「まとめ」

今回紹介した練習方法はほんの一部の簡単なものなので、新たな方法を思いつくごとに追加していく予定です。

また、室内練習での補足ですが、グラウンドと違い地面が固い所での練習なので

足により負担がかかりやすくなっています。

しっかりと休憩・練習後のストレッチを行うようにしましょう。

 

では、みなさんの室内練習及び基礎練習がより充実しますように!

 

 

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