キオレオピンぶろぐ

皆さんと共感し合えるような場になれますように!

動体視力トレーニングは実践練習より重視すべき!【野球上達論】

どうも、キオレオピンです。

今回のメイントピックは、実践練習よりも、動体視力を鍛える方が野球が上手くなる、です。

 

最近思うことは、チームでの練習において、基礎練習(例:動画など見て理論を理解する)をあまりせず実践練習(例:バッティング練習・守備練習)を練習時間のほとんどに使っていることに、ものすごく疑問を抱きます。

基礎練習とは、体づくりの練習などもそうですし、動体視力を鍛えたりすることもその一つです。

ここでは、その疑問について少し深掘りしていき、最短で効率的な野球上達論をお教えしようと思います!

 

 

 

「私が疑問を抱く理由」

 

冒頭の繰り返しになりますが、野球の練習に多い傾向として感じることは、チームでの練習メニューにおいて、実践練習の割合が動体視力や自己分析の練習(個人練習)の割合が圧倒的に少ないのでは、ということです。

確かに実践での練習は実践感覚を養うため、多くすることに越したことはないですが、

こうした練習は皆が同じようにある一定のレベルまで成長するものなので、

他の選手を追い抜いたり、自分のアピールポイントを伸ばしたりすることはできません。

 

レギュラーになれるのは1チームにつき9人までです。

他の選手と同じ練習をしていているだけでは個人の能力を圧倒的に伸ばすことは絶対に不可能です。

ですが、この個人練習の時間の割合がチーム練習の中で半分ぐらい取り入れたらどうでしょう?

個人個人の選手が確実にレベルアップしていき、チーム内での競争率が高くなり、

自然とチームが強くなっていくことが容易に想像できます。

一度チームに入ると、クラブチームなどでない限り、学生の方達は自らがチームを選び直すことはできません。

その場合はチーム練習以外の時間でいかに個人練習ができるかだということは昔から言われていますね。

 

私が最も強く疑問を抱くのは、チーム練習でしかできない練習もあるということはもちろん既知の上で、個人練習の方が本来重点的に取り組まなければならないはずなのに、

ほとんどのチームでは個人練習のような基礎練習が軽視されがちであることです。

土台ができていないのに実践的な練習をしても意味がありません。

また、これは私の勝手な思考ですが、これまで述べた考え方のような原点回帰ができ、

しっかりと個人練習に時間を割いている指導者がいるチームはやはり強いと思います。

これは学年などに限らず、どの学年でも小学生でも高校生でもまずそのレベルに合った基礎を身につけることが先だと思います。

よって、もっとチーム練習に基礎練習の時間を取り、基礎練習の大切さを指導者がしっかり教えて欲しいと思います。

 

「短時間でできる!瞬発力・動体視力トレーニング」

 

基礎練習・基礎トレーニングのひとつである、瞬発力や動体視力を鍛える便利な道具があるのでご紹介します!

 

こちらの商品は、ボクシング業界で主に愛用されているものですが、

実はどのスポーツにもよい瞬発力・動体視力のアップ効果を生み出してくれます↓

 

        

自宅でも簡単にできますし、場所を選ばないのはかなり良いものではないでしょうか?

またチーム練習の中で取り入れてみることもかなり練習の質が上がると思います。

特に室内練習など場所が限られる時に非常に有効です。

なんといってもこのお値段なのでかなり投資効果は高いのではないのでしょうか?

私も実際に速攻ポチってしまいました。。

 

 

 こちらは少しお値段は上がるものの、プロの方も愛用するほど有能な機械です。

こちらは上のパンチングボールよりも更に場所を選ばないものなので、

少しお金を出して買ってみるのもいいかもしれません。

かなりの効果があるようですよ!

 

 

「まとめ」

最後に私が皆さんにプレゼントするものは、「便利な道具をしっかり本質を理解して取り入れることで飛躍的に上達する」ことです。

これだけ持って帰ってもらえれば十分だと思います。

今回はかなりダラダラ話でしたが、将来の野球選手達にとってものすごく大切なことなので、もし大人の方で指導側に回る機会のある方がいれば教えてやって下さい。よろしくお願いします!

 

では!

 

↓ポチッとお願いします!

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 野球論へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村